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2013/02/23 (2016/09/14更新) タグ:

.DS_Storeファイルを何度消しても復活するのにウンザリしている方へ

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MacでWeb制作の仕事をしている方なら「.htaccess」ファイルのような、不可視ファイルを表示するように設定を変えている方も多いと思います。そうすると、見えなくてもいい「.DS_Store」ファイルまで見えるようになります

こいつが、消しても消しても復活してウザいんですよね。そして、Windowsを使っている方にフォルダごとファイルを送ると、「.DS_Store」ファイルは要らないんですけど!と言われたり…。

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.DS_Storeファイルとは?

ds_store
そもそも、「.DS_Store」ファイルはディレクトリ内に作られるファイルで、ファイルやフォルダを開いた際の位置や大きさなどの情報を記憶しているファイルとのこと。だから、ファイルを追加したりすると、すぐにまた新しい「.DS_Store」が作られてしまいます。

Asepsisという無料ソフトで解決

Asepsisをインストールすれば、不可視ファイルは見える状態にしたままで、「.DS_Store」ファイルだけを見えなくすることができます。このソフトのいい点は「.DS_Store」ファイル自体を削除するわけではなく、別の場所に移動させているようなので、本来のファイルやフォルダを開いた際の位置や大きさなどの情報は残るところ。
asepsis
Asepsis公式サイトから、ソフトをインストールして、再起動すればそれだけで完了です。ただし、インストール前までに作られた「.DS_Store」ファイルはそのまま残るようです。インストール後は、もちろん作られません。

不可視ファイルを見える設定にしている方はぜひ、お試しを!

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入江 慎吾
System & Design Developer。イリテク株式会社 代表取締役。自社企画でクラウド見積請求書作成サービス「CLOUD PAPER」を開発・運営。仕様を決めずに少ない予算でも開発をスタートできる「開発までできるシステム顧問サービス」を実施中。(もっと詳しく
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