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メールアプリ「Sparrow」を3ヶ月使ったけど、やっぱり使わなくなった理由

メールはGoogleAppsを使って独自ドメインを使っています。GoogleAppsといっても、メールはGmailと同じように使えます。

なので、最初はブラウザだけで使っていたんですが、ブラウザを立ち上げてない時にメールを確認できないなーと思い、標準のメールアプリを使うも、動作がもっさりしていて使いにくい。そんな時に評判のいい「Sparrow」を見つけ、3ヶ月使ってみました。

Sparrowのいいところは、なんといっても動作がキビキビしているところ。余計な機能もないし、複数アカウントを統合して使えるのが魅力です。一つだけ欠点を除いては。

プレーンテキストで送りたい

何がダメかって、Sparrowではメールを送る時のデフォルトがリッチテキストになっているんです。
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コレはGmailのものですが、こんな感じで最初からリッチテキストになっていて気持ち悪いんですよ。最初は慣れようと思ってたんですけど、3ヶ月経ってもやっぱり慣れません。

それで、これが環境設定なんかで変更できたらいいんですが、その設定はありません。途中で変更はできるけど、毎回手動で切り替えるのは面倒くさい。惜しい、もう本当それだけが耐え切れなかった理由です。

結局、ブラウザで使うことにした

そんなこともあって、結局はブラウザでメールを開いて使う方法に戻りました。Gmailの場合、ブラウザが一番検索も早いし、いいのかもしれませんね…。

ブラウザだと、新着メールのチェックができないと思われるかも知れませんが、Googleが公式で出しているGoogle Notifier for Macというものがあります。こいつをインストールしていれば、メールが届いたらすぐに分かるので便利です。複数アカウントに対応していないのは残念ですが、仕事用のメールはこれで見逃しがありません。

Google Notifier
こんな感じで、ポワっと教えてくれます。

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Published in ビジネスハック

3 Comments

  1. hatch2 hatch2

    メニューの「フォーマット」->「標準テキストで表示」にチェックが入っていれば、新規作成の時に自動に標準テキストになると思います。

    • plusplus01 plusplus01

      ありがとうございます。
      ただ相変わらず、相手の文章に返信する時に、変な改行が入ったり、一度リンクを張って修正しても元のリンクが表示されたりと、完全なプレーンテキストではないようです。文章にするとすごく伝わりにくいですが…。

      • 日本語にうまく対応しきれてない感じがありますねw