Unityで作ったiPhoneアプリ申請で気をつけること

2018/03/23更新 カテゴリー:ビジネスハック タグ: , ,
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Unityで作ったiPhoneアプリが完成したので、Appleに申請したところ、リジェクト。Appleによれば起動しても落ちるとのこと。こちらで同じ環境でも落ちないのに、なんでだろうと解決するまでに時間がかかりました。

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Appleからリジェクト

We found that your app crashed on iPhone 5 running iOS 6.0.1, which is not in compliance with the App Store Review Guidelines.Your app crashed upon launch.

iPhone5でクラッシュしますとのこと。こちらでiPhone5で実行しても大丈夫なんだけどなぁーと思ってたら…

CodeSigningのReleaseのところが、テスト用のiPhone Developerで実行してました。本番のプロビジョニングファイルを選んでいなかったということです。

そして、本番用のプロビジョニングファイルを選んで実行したら…
You are using Unity iPhone Basic. You are not allowed to remove the Unity splash screen from your game
というエラーが出て、たしかにクラッシュしてました。UnityのiOSのProバージョンライセンスを持っていないと、スプラッシュイメージは差し替えてはいけないようです。お恥ずかしい。

これを元に戻して、再度実行したところ、問題なく起動。再申請しなおしました。

iPhoneアプリ開発のTips一覧はこちら

効率のいいiOSプログラミング習得法

独学でプログラミングをはじめてもう16年。
なかなか勉強が進まない人のために記事を書きました。

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プロフィール

入江 慎吾
自分が作ったサービスで生きていく。同じゴールを目指すサービス開発集団「入江開発室」を運営(現在約280名) / 個人間スキルシェアサービス「MENTA」は約1ヶ月で売上100万円を達成。1日で100社が利用した「JobTag」など多数開発
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