Unityで作ったAndroidアプリをGoogle Playに公開する手順

2018/03/23更新 カテゴリー:ビジネスハック タグ: ,
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仕事の合間をぬって作り続けていた、はじめての3Dゲームがようやく形になり、オープンすることができました。

正直、ゲームよりもその他の広告や、アップまでのもろもろ細かい調整の方が大変でした。Unityがこのあたりもサポートして日本語マニュアルも充実していけば嬉しいなと思います。

今回は、初のAndroidアプリをGoogle Playに公開するまでの手順をまとめてみました。

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1. 登録料を支払う

Google Playで公開するにはGoogleに登録料(25ドル)を支払う必要があります。Appleに比べれば割安感がありますね。登録は以下から行えます。
Google Play Developer Console

電話番号は国番号を先頭につけたものを入れます。日本は+81です。

登録を進めクレジットカードで支払います。

いよいよここからアプリを登録していきます。ちなみに以下の画面は新デザインのものですが、内容は古いデザインと変わりません。アプリ名やカテゴリ、スクリーンショットなどを入れていけばOKです。

2. 署名付きのapkファイルを書き出す

次に、アプリデータ(apk)の書き出しをして、これをアップロードすれば完了です。

署名を作る

アプリを書き出す際に、誰が作ったものなのか署名をつける必要があります。Unity内にも署名を作る設定があったのですが、上手く動かなかったため、Macのターミナルで作りました。

keytool -genkey -v -keyalg RSA -keystore 証明書ファイル名.keystore -alias 証明書別名 -validity 有効期限の日数

実際にはこんな感じで作りました。

keytool -genkey -v -keyalg RSA -keystore plus.keystore -alias plus -validity 10000

そうすると、名前やパスワード等をきかれますので入れていきます。パスワードは任意ものでOKです。ターミナルで作る際には、環境設定で文字コードをShift-JISにしてください。じゃないと、文字化けします。

全部入力していけば、.keystoreが作られます。

(参考)keytoolコマンドで公開するandroidアプリに署名するための証明書(鍵)を生成する

3. Unityで書き出し

Androidの書き出し設定に「Publishing Settings」という項目があります。ここで設定できるのですが、まず「Use Existing Keystore」にチェックを入れてBrowse…を押して先ほど作った.keystoreを選択します。

そして、パスワードはさきほど作ったものと同じにして、「Alias」も先ほどのものを選択します。これで署名付きapkファイルが書き出せます。

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4. apkファイルのアップロード


apkファイルをアップしようとすると、たびたびこんなエラーが出ますが、これはこちらに問題があるわけではなく、サーバーが混雑しているためのようです。何度もトライしてください。

5. Google Playでの公開完了

これで、公開すればめでたくGoogle Playに掲載されます。掲載されるまで2時間ほどかかるようです。やっと終わった…。

ということで、無料のスローインゲームを作りましたので遊んでください!
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