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Time Machineのバックアップ間隔を設定する

Macに標準搭載されているTime Machineは使っていますか?間違えてファイルを削除してしまったり、変更してしまったりした時、パソコンが壊れてしまった時、といういざという時のためのバックアップをとってくれる優れものです。Time Machineを使うには、保存用のHDDが必要です。

バックアップ間隔が短い

安心といえば安心なのですが、最初に設定されているバックアップ間隔は1時間になっています。これを設定でかんたんに変更出来れば問題ないのですが、設定メニューからは変更できません

1時間にしていると、ガンガン作業している最中もバックアップをとりだして、処理が重たくなって、作業に支障をきたしてしまいます

そこで、バックアップの間隔を変更する方法のご紹介です。私はLion環境で試していますが、それぞれの環境によって違うかもしれませんので、自己責任でお願いいたします。

ターミナルからバックアップ間隔を設定する


Spotlightでターミナルを起動します。

そして、以下のコマンドを実行するだけ。

sudo defaults write /System/Library/LaunchDaemons/com.apple.backupd-auto StartInterval -integer 21600

21600の部分が間隔の時間です。秒単位となっていますので、60分×60秒=3600がデフォルトですが、必要に応じて3600×時間で計算して出してください。私の場合は、5時間にしてみました。

設定したら

sudo defaults read /System/Library/LaunchDaemons/com.apple.backupd-auto StartInterval

を実行すると、正しく設定されているかどうかを調べることができます。

Published in ビジネスハック