個人事業主として開業したら、どんな印鑑が必要?

2012/04/18 (2016/09/14更新) タグ: , ,
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独立してから印鑑はいるよなぁ、と漠然と考えていたんですが、今日の今日まで先延ばしにしていました。もちろん個人事業主なので既存の印鑑(三文判)を使っても大丈夫なんですが、請求書や契約書に印鑑を押す時に、個人用の小さい印鑑だと見栄えがあまりよくないし、格好付かない。ということで、ようやく角印と丸印を作ってみました。

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印鑑に掘るのは屋号?名前?


個人事業主の場合、開業届を提出していると思いますが、そこに記載した屋号もしくは個人名のどちらでも構いません。僕の場合は屋号がPLUSなのですが、印鑑に入れるとバランスが悪かったので、個人名にしました。今はネットで頼むとオンラインプレビューがついていて、事前に書体の雰囲気を確認できて便利でした。

印鑑の種類は大きく分けて3つ

認印…郵便物や宅配の受取伝票などに押印したりする日常的な印鑑のこと。
銀行印…銀行やその他の金融機関で預貯金の口座を開設する時に使われる印鑑。
実印…住民登録している市区町村役場に「印鑑登録をした印鑑」のこと。

印鑑の形が四角いものと丸いものがありますが、違いは以下の通り。
角印…会社名を彫った角形の印鑑。請求書や見積書、領収書、契約書などの文書の社名の所へ押印されます。
丸印…登記申請や小切手・手形の発行、契約締結時などに使われます。

印鑑セットがお得

角印と丸印がセットで売られてまして、これがだいたい1万円ちょっとくらいです。印鑑の素材もピンキリであります。まぁあまり高くなくてもいいかと思って1万円前後のものにしました。ちなみに出来上がりまでの時間は会社によって違うと思いますが、会社印鑑ドットコムで購入したんですが、3日程度で届きました。

クライアントによっては、こんな印鑑一つとっても、気にするところもありますので、作っておいた方がいいかなと思います。

会社印鑑ドットコム

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入江慎吾
デザインも開発もやっているフリーのエンジニアです。目標はプロダクトだけで生きていくこと。そのために学んだこと、実践したことをブログで発信中。朝5時に起きて午前中だけ働いています。午後からは読書と勉強にあてて自己スキルをのばし、さらに生産性を高めたいと考えてます。(もっと詳しいプロフィール
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