投資や税金についての知識を学ぶだけでも、人生は変わるかもしれない。

2011/12/12 (2016/09/14更新) タグ:
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最近は色んな知識を詰め込もうと思っていて、気になることを調べ続けている毎日です。スカパーでJFK(ジョン・F・ケネディ暗殺の真相について迫るという内容の映画です)を見ていて、まぁこれが本当なのかどうかは別として、国家の情報操作は怖いなと思ったりしたんですが、内容は別として、周りに流されない、巻き込まれない真実を見極める目は必要ですよね。そのためには、やっぱり知識は必要だなと思う次第です。

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そんなわけで、最近本屋で目にとまった「お金がいままでの10倍速く貯まる法」という本をチラチラと見てみたら、投資についての内容がかかれていました。投資といっても株やFX、投資信託など様々ですが、手を出すにはリスクがあるなと思っていました。しかし、やらなくてもどんなことをしているのかは、知っておくのは無駄じゃないと思います。この本では、投資についてのうんぬんというよりも、著者が実践した内容を具体的に書かれています。タイトルはやや釣りっぽいですが、内容は具体的でわかりやすいものになっています。考え方というよりも、すぐに実践出来る内容が多い。

気になったものをいくつか抜粋

・なぜ、家計簿が続かないか。それはコストパフォーマンスが悪いから。出費を大雑把に把握するには、レシートの束を保存しておき、月ごとにざっくり眺めるだけでもいい。また、引き落とし口座を一つにまとめておくことで、お金の出入りを全て把握できるようにしておく。

・支払いは全てクレジットカードにすることで、何にいくら使ったか把握しやすく、ポイントも溜まって一石二鳥

・複数の口座がある場合はアグリゲーションサービスで一括管理。アグリゲーションサービスそのものの存在も知りませんでしたが、これは確かに便利なサービス。

誰がどこで利益を追求しているか見極める。という考え方でみれば、家は買ったほうが得か、借りる方が得か。買ったオーナーはローンの支払い額を見越した上で、家賃を設定している。その分、借りる側が上乗せされているのは当然。つまり買った方がいい。もっとも、お金以外でみれば、自由に場所を移動できる身軽さは賃貸だけですけどね。

モノは売る前提で買う

・意外と国の健康保険は充実していて、ほとんどの医療行為は健康保険でまかなえるという事実。民間の医療保険を選ぶ際には、このことを知ってから選択する。

・会計よりも、税金に関する知識を学ぶと手元に残るお金が変わってくる
などなど

そのほか、投資についての株、FX、先物取引、投資信託、外貨預金、不動産投資についての性質やリスクについて、また著者がどのように投資しているかを具体的にかかれています。FXや先物取引はレバレッジがきくので、少ないお金で多くの投資ができるが高リスク高リターン。自分ではちょっと手を出すと怖いなと思いました。でも、やるかやらないかは別として、知識としては知っておいて損しない内容の本だと思います。

被仕向送金手数料について

ちょっと話は変わりますが、iPhoneアプリが売れて、アップルからお金が入るとき、海外からお金が入ることになります。そうすると、各銀行では被仕向送金手数料というものがかかり、1500円〜4000円もの手数料が差し引かれます。また、これら手数料の他に為替手数料もあり、これは各銀行によって違いがあります。

これ、振込み毎にですから、高いですよね!シティバンク銀行ではeセービングというものがあり、記帳不要のネットバンク専用口座があって、これを使うと無料らしいですが、企業対個人の場合(商用利用)は口座凍結になる可能性もあるようです。これって、例えばアメリカの銀行に口座を作っておけば、そこに貯めておいて、円安になった時に日本円に変えれば、よさそうな気がするんですが、どうなんでしょうか。最初は、日本で外貨預金をしておけば、口座も出来るのかなと思ってたりしたんですが、日本の銀行が変わりにドルを買うだけだから、そんなわけないですよね。

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入江慎吾
デザインも開発もやっているフリーのエンジニアです。目標はプロダクトだけで生きていくこと。そのために学んだこと、実践したことをブログで発信中。朝5時に起きて午前中だけ働いています。午後からは読書と勉強にあてて自己スキルをのばし、さらに生産性を高めたいと考えてます。(もっと詳しいプロフィール
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