今さらTwitterやFacebookについて考えてみたこと。

2018/02/09更新 カテゴリー:ビジネスハック タグ: ,
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TwitterやFacebookをビジネスで使おうとしている人にとっては、とにかくフォロワーや友達登録数をガンガン増やせばどうにかなる!と思っている方も多いんじゃないでしょうか?かくいう僕もそんなことを考えていた一人なのですが、そんなこともないんだなぁという話です。

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フォロワー数を徹底的に増やせばいい

これは半分嘘。Twitterはフォロワーを如何に増やすかが重要。と思われがちで、僕もそう信じていましたが、そうでもありません。僕の実体験では2,000近くフォロワーがいるくらいでは影響力は、皆無に等しいものでした。これが1万以上になるとどうかは分かりませんが、どうなんでしょう?肝心なのはフォロワーとのつながりの深さだと思います。

単純にフォロワーを増やそうと思った場合

  • 自らフォローをたくさんして、フォロー返しを狙う。一定数超えると、フォローができなくなるため、フォロー返しがないユーザーを外して、新たにフォローをする。
  • #followmeなどのハッシュタグで相互フォローでフォロワーを増やす。

こんなやり方でも数を増やすだけなら可能です。

しかし、この方法では数が増えても影響力は薄い。0からのスタートとなると、数を増やすだけでは意味がありません。こんな勘違いを起こしてしまうのは、先に成功していると思われる人のフォロワーの数を見て、このくらいないとダメなんだなぁと思ってしまうことじゃないでしょうか。

しかし、フォロワーの増える過程が全く違います。前者は自分に興味を持って増えるユーザーではありませんが、後者はその人に興味を持ち、情報がほしい、つながりがほしいと思っている、ある意味信者ユーザー。当然、影響力も違うのは当たり前ですよね。

昔も今も同じ考え方

問題は数を増やすことではなく、どうコネクションを作るか、現実と同じでコミュニケーションを取らなければ難しいなぁと思います。

例えばTwitter等が台頭してくる前のネットでは、掲示板で交流をとって、お互いにアクセスを増やすやり方が主流でした。

こちらから、相手の掲示板にいって、積極的に情報をもらったり、あげたりして、お互いのWebサイトを行き来したり、リンクを張り合ったりしてたんです。今も結局はこの延長線上にあるのではないかと思うんですね。

そういった関係を築いていくことを前提とすれば

  • 実際にコミュニケーションをとってつながった人
  • 知らない情報を与えてくれる人
  • 自分の考えを持って発信していて、共感できる人
  • 自分と同じことに興味を持っている人

だけで、つながりを広げて行くほうがいいんじゃないかと思います。

相手に求めるだけではダメで、相手に与えることで良い関係が成り立つんだと思います。地道にコツコツと信頼を得ながら、相手も自分も気持ちいい関係を作っていければ、お互い楽しく気持ちのいい関係が続くんじゃないか…という話でした。終わり!

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入江 慎吾/サービス開発だけで生きていく
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