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メモと時間管理術

イリテクの第五期が終わりました。今期の売上は3,300万。イリテクは受託開発からサービス開発へシフトしてきており、理想の働き方を作りつつ、売上もついてきました。

イリテクは個人会社なのですが、だからこそ、少ないリソースをうまく使わないと生み出す量が少なくなってしまいます。

では、いかにして効率的に使っていくのか、今回は僕が現在どんなスタイルで働いているかをご紹介していきます。参考になれば幸いです。

早朝にスタートダッシュ

朝がどうしても苦手な方にはオススメしないですが、早朝は誰の邪魔も入らず、集中できる時間帯です。

目標は「午前中でほとんどの仕事を終わらせること」。お昼には「もう今日の仕事は終わったぜ!」と余裕を味わえます。

朝4-5時くらいに起きたら5分くらいストレッチをしてメール対応。それから家族が起きてくる7時くらいまで仕事をスタートさせます。

やることは先に決めておく


大事なのは準備です。いざ時間が来た時にすぐに何も考えずにとりかかれるようにしておくこと。

何も決めてないと何をやろうか、から考え始めてダラダラしがちです。時間過ぎたけど何もやってなかったな、なんてことになりがち。

僕はiOSの純正メモを使っていて、これで日付ごとにメモをつくり、タスクをあらかじめ書いておきます。仕事終わりに振り返りと、翌日のタスクを書いておくといいでしょう。

完了時刻を書く

タスクを書いたら順番にやっていくんですが、終わったら完了時刻を書きます。これをやると後でどのくらい時間がかかったのかを振り返れます。

日記がわりにする

日付メモの中に
・目標
・うまくいったこと
・うまくいかなかったこと
・今日のできごと

を一緒に残していきます。

うまくいったことはルール化して、ほかにも使えれば適用させていけばいいし、うまくいかなかったことは、次からどうすればいいか見直す機会に。今日のできごとは1行でもよくて、その日にあったことを日記がわりに書いています。

ただ仕事をしていくだけじゃなくて、うまくいったことや失敗したことを見直していけば、明日はもっとよりよくなります。これは1日の終わりに書いてもいいし、気がついたときに書いてもいいです。

30分ごとに休憩を入れる

昔は喫煙者だったんですが、そのときに唯一よかったのは強制的に休憩を挟めることでした。タバコをやめてからというもの、休憩を取るタイミングがわからず、ずーっと仕事に没頭してました。

でも、時間を忘れるほど仕事をすると目や体の疲労感が半端ない。やっぱり適度に休憩を入れる方がいいんです。最近zoffのブルーライトを50%もカットする眼鏡を買いました。仕事中使ってますが、以前より明らかに目の疲れが軽くなってます。

あとはタイマーを使うといいです。30分のタイマーをセットして仕事。アラームがなったら5分休憩。休憩中は目をつむったり、遠くをみたり、ストレッチで軽く体を動かすといい感じです。

考えることリスト

メモのカテゴリに「考えること」というフォルダを作っています。その名の通り、直近でじっくり考えたいテーマをいれてます。

頭の中はいつでもどこにいても使えますから、移動中、車の中、料理中などパソコンが使えないシーンに最適です。ちょっとした隙間時間ができた時に何をしようかなーと手持ち無沙汰になりません。考えることフォルダをみて、考えをまとめて次のタスクをつくっていきます。

僕はMENTAというサービスを運営していますので、次にやりたいアイデアを思いついたらいったんここに入れておいて、詳細を考えていく、ということをやっています。

戦略デーをつくる

いまは毎週金曜日を戦略を練る日にしています。この日は開発などの実作業はせず、考えることフォルダから考え事をしたり、急ぎじゃないけど重要なことに手をつけています。

日々の仕事に追われるだけにならないために、じっくり戦略を練る日は必要です。今週やってよかったこと、来週やりたいことを、その週のメモを全部振り返りながら整理していってます。こうするとメモが忘れ去られず、次のアクションに結びつきます。メモは次にどう動くかを考えるためのもの。

以上、いま現在僕がやっていることを書いてみました。
なにか使える所があればうれしいです!

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PROFILE

入江 慎吾
イリテク株式会社代表取締役 / メンターマッチングサービスMENTAを運営(月間流通額700万突破)/ 累計20個以上のWEBサービスやアプリを開発 / CAMPFIREとコミュニティツールVoyageを共同開発中 / 「自分のサービスで生きていく」をコンセプトに個人開発オンラインサロン「入江開発室」を運営(詳しいプロフィール)

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Published in HACK コラム