WEBサービス開発を発注するなら、少しはプログラミングを勉強しておくといいですよ

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WEBサービスを作りたい人はプログラミングを知っておくと有利です。

まず前提として、WEBのことが全くわからないのにサービスが作れるはずもありません。自分でプログラミングしなかったとしても、どんなことができるのかくらいは押さえておきましょう

プログラミングを少しでもかじっておけば、勘所がわかるようになります。そうすると技術的に可能なことなのか、コストがどのくらいかかるものなのか、どのような解決手段があるのかなど、圧倒的にサービスを組み立てやすくなるのです

こういうことを知らないとエンジニアに騙されますよ。そのエンジニアがスキルがあるかどうかも判断できないし、無能なエンジニアに高いお金を払い続けかねません。

もし非エンジニアが基礎知識を勉強するなら、TechAcademyがやっている「はじめてのプログラミングコース」とかいいと思います。

自分で勉強する時間すらもったいないです。
最短で基本を抑えときましょう。

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エンジニアとのコミュニケーションコストが下がる

基礎知識があるのとないのではコミュニケーションのコストも変わります。

エンジニア目線でいうとWEBのことを詳しく知らない人に説明するのって、コミュニケーションとるのが大変なんです。説明が伝わりにくい。

例えばブラウザのキャッシュを削除してもらえますか?というのも伝わらないので、ブラウザというのは使っているIEのことなんですが、そこのインターネットオプションを開いて…と説明しなきゃわかりません。

WEBサービスを作るにはサーバーやドメイン、使う言語やデータベースなど幅広い知識が必要です。これらを少しでも知っているか知らないかでは違いがあります。

このあたりをうわべだけでも知っておけばエンジニアの説明もすんなり聞けるでしょう。指示も明確にズバっとだせます。よくわからない指示をだして、エンジニアにムダが作業をしてしまうといったことも避けられます。

自分の仕事を同じ職種の人に説明するのと、まったく知らない両親に説明するのでは難易度が変わりますよね。両親がWEBサービスを作りたいんだけど…っていわれたら、それは厳しくないだろうか…と思いませんか?いや、それは逆に面白そう(笑)

ところでエンジニア出身の起業家はどのくらいいる?

エンジニア出身の起業家は枚挙にいとまがありません。

facebookのザッカーバーグ、Instagramのケヴィン、ホリエモンこと堀江さん、ドワンゴの川上さん、グリーの田中さん、メルカリの山田さん…など。

もしあなたに時間があってお金がないのなら自分で勉強してつくってみてはどうでしょうか。WEB系のサービスなら半年はかかるかもしれませんが熱意があれば可能です

会社に所属したままWEBサービスで一発当てたい!とか考えてるなら、週末つかって自分でつくるのがおすすめです。プログラミングスクールではサービス開発のサポートが受けられるコースもあるので、そういうのを使うのもいいですね。詳しくは「社会人にこそおすすめ!オンラインで学べるプログラミングスクールを比較!」をどうぞ。

社会人にこそおすすめ!オンラインで学べるプログラミングスクールを比較!

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まとめ

いいWEBサービスをつくりたいと考えるなら、最低限の知識は勉強しておきましょう。
さらにプログラミングを少しできるようになると世界が変わります。

僕もプログラミングができるから、外注せずにWEBサービスをつくることができます。
ほかに依頼したら数百万はかかりますからね。
そう考えると費用対効果よすぎです。

プログラミングができれば自分が考えているアイデアで世の中の役に立つことができるのですから。

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PROFILE

プロフィール

入江 慎吾
自分が作ったサービスで生きていく。同じゴールを目指すサービス開発集団「入江開発室」を運営(現在約280名) / 個人間スキルシェアサービス「MENTA」は1ヶ月と10日で売上100万円を達成。1日で100社が利用した「JobTag」など多数開発
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イリテクで開発したプロダクト

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