たったひとりでできる「働き方改革」!長時間労働する必要なし!

2017/02/06 (2017/06/29更新) タグ: , ,
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長時間労働が問題視され、政府による働き方改革が進められていますが、結局は働いている会社経営者・労働者が自ら意識を持ってはじめなければ、意味がないと思っています。

とはいえ、そういう意識が高いところは、すでに長時間労働しなくても稼げる仕組みだったり、効率化をしっかりやっていると思いますが…。

いま現在長時間労働していても、いなくても、やりたいことが多いビジネスパーソンには時間はいくらあっても困りませんよね。今回はそんな方におすすめしたい本「なぜ、あなたの仕事は終わらないのか」です。

著者はMicrosoftでWindows95の開発に加わったプログラマーの中島聡さん。この本を読むと同じ勤務時間でも、必ずこれまで以上のアウトプットが出せるはずです。時間が足りない!と感じている人には、ぜひ読んでほしい一冊。

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朝5時に仕事をはじめる

いきなり、ハードルが高いと思われたかもしれませんが、これが全てです。なぜ早朝なのか。

そもそも朝4時に何か投稿したりメールを送ってきたりする人はいませんから、チェックする必要もありません。チェックする必要がないわけですから、そういったものに時間を取られることはありません。

ちなみに著者は4時スタートですが、私は睡眠時間がとれないので5時にしてます。書いている通りですが、早朝は静かだし、メールや電話、声をかけてくる人もいないので、邪魔がはいりません。

邪魔が入らない1時間は、日中の分断された3時間に匹敵するのではないでしょうか。それくらい、集中できる環境は大事です。しかも、朝は脳がフレッシュなので頭の回転も早いです。私はお腹が空くのでソイジョイと野菜ジュース飲みながら仕事をはじめてます。

午前中で1日の仕事の8割を終わらせます。そうすると、午後からはゆったりと仕事に取り組めます。

午前中でほぼ今日の仕事が終わっている…想像してみるとどうでしょうか?

気持ちに余裕があると、いい仕事ができると思いませんか?クライアントへの新しい提案だったり、急に入ってきた仕事にも柔軟にとりかかれます。これも、時間の余裕がなければできないこと。

マルチタスクをやめる

これも、当ブログでもいつも言っていることですが、メーラーやチャットなどを随時起動しておかないということ。その日にやるべき仕事ひとつに集中して取り組むということです。

集中力を上げるために必要なことをもう一つお話しします。それは、マルチタスクを放棄することです。マルチタスクこそ、仕事が進まない理由の最たるものです。「あなたの仕事はメールを素早く返信することではなく、仕事を終わらせることである」

朝5時から家族が起きてくる7時までは、その日にやる一番重要な仕事に取組みます。その間はメールやSNSはチェックしません。ひたすら目の前の仕事に取組みます。ただ、忙しくない日だったら、常時起動しておいてもいいと思います。私もそうしてます。

要するに「これは集中してやろう」という仕事に取り組むことはまわりからの情報が入ってこないよう遮断しようということです。

メインの仕事時間を午前中だけにしてみたら、むしろ成果が上がった

ひとつだけに集中する

あまった時間で好きなことに打ち込む

なんのために仕事を効率化するのか。ここがはっきりしてないと、意味がありません。仕事を早く終わらせて趣味の時間を増やしたい、ということでもいいですよね。私の場合は「新規事業に使える時間を確保するため」とはっきりしてます。

いきなり5時起きはきついと思いますので、いつもより10分早く起きて、慣れたらまた早く起きて…というように少しづつ、無理がないようにはじめてみてはいかがでしょうか。

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記事を書いている中の人
入江慎吾
WEBサービスやアプリのデザイン・開発をやっているクリエイターです。クラウド見積請求:CLOUD PAPER、リモートワーク求人:Rework、買い物メモアプリ:Rememo。情熱のこもったプロダクトをどんどんつくりたいです。(もっと詳しいプロフィール
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