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2017/01/18 タグ: ,

スピードを上げつつミスをなくすには「目的」を知ることが大事

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どうもです、入江です。全国的に寒くなっていますね。私が仕事している部屋は日陰の方なので、特にとても寒いです。

さて、一般的にスピードとクオリティを両立させるのは難しいとされています。あなたのまわりにも「スピードは早いんだけど、凡ミスが多いんだよな」「仕事は丁寧でいいんだけど、遅すぎる」というような人はいませんか?そういう私は、圧倒的に前者でした。

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ミスをすると信頼性を損なうだけでなく、相手にも迷惑をかける

会社に入ってから、たびたびミスをやらかしましたし、ヒヤッとしたことも1度や2度ではありません。クライアントのところにお詫びにいったことも数多いです。自慢にはなりませんが。

もともと仕事を早く終わらせることには自信がありました。効率的にものごとを進めるのは好きな方なので、順調にものごとが進むのが好きなんです。ただ、昔はスピードが早いだけでミスも多かったです。

まず作業が終わったら上司なり、クライアントが確認します。いま、私は確認する立場になることも多いですが、確認するのも結構大変なんですね。時間も頭も使います。そこで、凡ミスがあるとげんなりします。

それで、修正指示をだすのも、また時間がかかりますし、終わったらまた確認しないといけません。これは修正指示をだすほうも、修正する方にもよくありません。何度も凡ミスが続けば、その人の信頼性は下がります。

信頼性が下がると、すべての提出物にあらぬ疑いをかけられるほか、提案も通りにくくなります。逆に信頼性を高めるには、ひとつひとつを正確にこなして地道に築き上げていくものだと思います。

かといって仕事が遅いのも問題です。仕事が遅いけど、丁寧なものができあがってくるんだったらまだいいですが、仕事も遅くてミスが多いのは最悪です。新入社員なら許されますが、私のような30代にもなってそんなことをしていたら仕事がなくなります。

目的意識をもって取り組めば解決する

それではスピードを上げつつミスをなくすにはどうするか。これは「目的」をもって取り組むことにつきると思います。どんな仕事にだって目的があります。なにを達成するための作業なのか。ここをしっかり確認しておくのです。

そうすると、柔軟に対応できるだけでなく、提案もできます。ここはこういわれてるけど、こうしたほうがもっとよくなるんじゃないだろうか、というような提案がうまれてきます。

単に言われたことだけを頭を考えずに作業していたら、ミスは絶対に出ます。抜けがでます。いってないからやってない!なんてことをいっていては評価が下がるだけ。

目的意識をもっていれば、完成物を自己確認する時にミスに気づきます。注意するポイントもわかります。車の運転でもまわりを全部気にしていたら激しく疲れますが(初心者の頃はとても疲れますよね)、長く運転していれば注意するポイントがわかってきます。

スピードも上がって、ミスも減ったら、次はサプライズ。いわれたこと以上の成果をだせるようになれば、ひっぱりだこになるでしょうね。

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イリテクのプロフィール
入江 慎吾
デザインエンジニア。イリテク株式会社 代表取締役。Webシステム開発、Webサイト制作、スマートフォンアプリ開発を受託で行うほか、自社企画でクラウド見積請求書作成サービス「CLOUD PAPER」を開発・運営。仕様を決めずに少ない予算でも開発をスタートできる「月額固定のシステム開発」を実施中。(もっと詳しく
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