ビジネスでも人気の「ほぼ日手帳カズン」の使い方!これで仕事が2倍早くなる!

2017/06/29更新 カテゴリー:ビジネスハック,生産性を高めるアイデア タグ:
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もう長年、ほぼ日手帳を使っています。手帳といえば、ほぼ日。ほしくなるし、使いたくなる魅力があります。持っていて嬉しいアイテムのひとつ。

さて、これだけデジタルな世界になって、手帳がなくてもEvernoteやGoogleカレンダーで事足りてしまう世の中ですが、紙の手帳にもいいところがたくさんあるので、僕は手放すことができません。そこで、今回は手帳を手放せない理由と、僕がどんな風に使っているのかご紹介したいと思います。

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そもそも手帳に何を書く?

手帳を買ったはいいけど、1ヶ月もしないうちに使わなくなることはありませんか?僕も去年までそうでした。手帳にルールはありません。日記でもいいし、体重・体調管理、予定を書き込むなど、ひとそれぞれ。しかし、だからこそ、何を書いていいのか迷います。しかし、自分でルールさえ決めてしまえば、実はかんたんです。

参考までに、僕がどういうルールで手帳を使っているかご紹介していきます。

1日のタスクを書き込む

1日1ページ、その日のタスクをリストアップして書き込みます。おおよその予定はGoogleカレンダーで管理していますが、その日に終わらせなければいけないことは直接紙に書き込んで、終わったら横線で消す。これが、しっくりきます。

まず、書くことで整理と優先順位の見直しを行えます。そして、終わったら横線で消します。すべて横線で消すと、その日の仕事は終わりというルールを決めておくと、終わった時に達成感があります。

その日の仕事はその日に終わらせ、新しい仕事は基本的に明日以降にまわす。メールも例外ではありません。

仕事が終わる30分前に、明日の予定をみてタスクを手帳に書き込みます。そこで、明日の予習を頭でサラッとやっておくと、明日のスタートがスムーズです。

アイディアを書き込む

タスクの他に、作業をしながらアイディアを思いつくことがあります。試してみたいけど、時間がないので一旦手帳にアイディアだけメモしておきます。とりあえず残すことが大事です。

僕の場合は箇条書きで、後で思い出せるように書いてます。忘れた頃にみて、なんのことかわからなければ書く意味がないので…。

evernoteでもメモとして残せますが、こういったデジタルツールは過去の振り返りにつながりにくいのがデメリットです。メモはかんたんですが、見返すのには向いてません。検索もすぐにできるし、見ようと思えば見れるのですが、その気になりません。

一方、手帳に書いておけば紙をめくるだけで、パラパラと振り返りができます。手帳にアイディアを書き残しておけば、あとで時間があるときにパラパラとめくるだけで、必要な時にそのアイディアと結びつくかもしれません。あとで読み返して楽しい出会いがあるのは間違いなく手帳です。

また、文字だとその時のテンションも記録されます。文字が太かったり、大きかったり、図やイラストがあったり。さらに書く方が記憶に残りやすいというのもあります。

目標を書き込む

手帳の後ろにある自由なスペースに年間目標など、ある程度、中長期的な目標を書くことにしています。たまにそこを見て、目標に向けて頑張れているかどうか振り返れます。

ほぼ日手帳のカズンを愛用

僕が愛用しているのは、ほぼ日手帳A5サイズのカズンです。
ほぼ日3
ほぼ日2
ほぼ日手帳のいいところは、1日1ページのスペースがあること、方眼スペース、万年筆で書いても色移りしない、ページを開いても手帳が勝手にしまらない、この4つです。そんな理由で、いつもほぼ日手帳を使ってます。

また、A5サイズの理由ですが、僕の場合は手帳は外には持ち運びません。小さかったとしても。それに、カズンのA5になると普通の手帳よりも重いので、事務所におきっぱなしで使うのに向いてます。

手帳が大きい方と、単純にスペースも大きいので、文字も余裕をもって大きく書けるし、アイディアもどんどん書き残せます。そんなわけで今年もカズンを買いました。来年も1年手帳にはお世話になります。

ということで、今日は年末も近いということで手帳のご紹介でした。まだ手帳を買ってない人は、来年から使ってみてはいかがでしょうか?

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プロフィール

入江 慎吾
自分が作ったサービスで生きていく。同じゴールを目指すサービス開発集団「入江開発室」を運営(現在約280名) / 個人間スキルシェアサービス「MENTA」は約1ヶ月で売上100万円を達成。1日で100社が利用した「JobTag」など多数開発
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