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2016/12/13 (2017/02/08更新) タグ: ,

仕事を午前中だけで終わらせる!仕事を効率化して成果を上げる方法!

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今月から、実験的に基本的な仕事時間を午前中だけにしてみました。

基本的にと言うのは、午前中は開発などのメインの作る仕事をしていて、午後はそういった仕事をしていないということです。午後はタスク整理やメールのチェックなどのこまごました対応に切り替えています。実際にどうだったのか、まとめてみます。

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毎日、超集中せざるをえない

午前中に1つか2つ、メインタスクを入れていて、必ず終わらせなければなりません。そうすると開始から集中して取り組めます。全力をださざるを得ない。これが予定より早く終わると達成感があります。締切のパワーは絶大ですね。

人間、残された時間を計算して動くようになっているもので、短ければ短い中でやること、やらないことを頭を使って考え出します。ということで、時間が短くなっても、成果は変わらないどころか、以前よりも進みました。

限られた時間で仕事をするということは事前の準備が超重要です。具体的には、前週に翌週のスケジュールをみっちり練ります。どの日のどの時間に、どこまで終わらせるのか。想定しているよりも、少し短めに設定するのがポイント。時間に余裕が無い方がパワーを発揮できます。

メインの仕事を終らせるためのポイント

メールチェックしない

朝一番でメールチェックしている人は多いと思いますが、時間を奪われるので駄目です。下手したら、メインの仕事よりもメールの方の対応に時間をとられてしまって時間がなくなってしまいます。人は難しい仕事を目の前にすると、かんたんな仕事を先にやりたくなるものです。メールの通知もいますぐオフにしましょう。

私の場合は11時と16時にまとめてメールチェック・対応をしています。なんでも、まとめてやった方が効率がいいです。

当日入ってきた仕事は翌日にまわす

基本は、すべて翌日にまわします。翌日以降でもよければ、後回しです。今日は、今日のタスクが一番優先すべきことです。仕事終わりに翌日のタスクをまとめます。明日のシミュレーションを頭の中でしておくこと。そうすると、翌日スタートダッシュを切ってはじめられます。

どうしても間に合わなかった仕事はどうするか

時間内に追えることができなかったものは、再度、延期ができるなら延期してスケジュールに組み込み、難しいようなら午後か週末を利用して調整します。私の場合、週1日は空白の日を作っておくことで、そこで対応できるようにしました。

こうやって午後に時間を作り出し、午前中やった仕事の振り返りをするのもいいですね。毎日、仕事のやり方を改善して少ない手で最善手を打ちたいです。手を動かすだけの作業マシーンにならないよう、自分の時間を作り出して考える時間を生み出しましょう。

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イリテクのプロフィール
入江 慎吾
デザインエンジニア。イリテク株式会社 代表取締役。Webシステム開発、Webサイト制作、スマートフォンアプリ開発を受託で行うほか、自社企画でクラウド見積請求書作成サービス「CLOUD PAPER」を開発・運営。仕様を決めずに少ない予算でも開発をスタートできる「月額固定のシステム開発」を実施中。(もっと詳しく
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