引越するためネットから見積依頼→その対応にうんざりした話

2018/02/09更新 カテゴリー:ビジネスハック タグ: ,
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今日、引越するためネットから見積依頼をしたんですが、その対応がうんざりでした。

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マニュアルをゆっくり読むロボットのような女性

こちらは「はい、はい」と相づちを打たなきゃいけないんですが、いちいち話が長い…。
こっちもヒマじゃないんで、それを考えてほしいです。

大手ではたまにこういう電話がありますが、まるで感情が入っていないんですね。
こちらの話は聞く気がなくて、マニュアルを上から読んでいくだけ。
こういう対応は丁寧な印象ではなく、逆に印象が下がります。

なぜかネット業者から営業電話がくる

さきほどのロボット女性から、このあと「ネットプロバイダ業者からご案内の電話が入ります」との説明、いやいや不要なんですけど…ということでお断りしたにも関わらず電話が鳴りました。やっぱ聞いてない。

いきなり、お使いのプロバイダは何でしょうか?とスタート。いやいや不要なんですけど、と話すと、え?引越し業者から電話入れるってご連絡したはずなんですが、とキレ気味。おいおい!強引な電話はやめた方がいいですよ、と諭して終了。引越の見積依頼をとっただけで、営業電話かけてくるってなんなんでしょうか。

この時点で嫌気がさしたので、見積も断りました。

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強引な営業でとれてるかもしれないけど

なぜこんな強引な電話営業があるかといえば、一定数そこから受注がとれているのだと思います。しかし、これって詐欺電話などと一緒なんですよ。騙される人がいる限り、詐欺がなくならないように。それで目先はとれているかもしれないけれど、その裏では大勢のお客の印象を悪くしているということに気が付かなければなりません。長い目で見れば絶対にマイナスです。

はっきりいって、電話で訪問日時を伝えるだけで終わっていれば見積に行くところまではスムーズにいけたはず。余計なアクションが多ければ多いほど、お客を不快にさせることにつながります。

電話もメールもコンパクトにまとめて伝えてあげたほうがわかりやすいし好印象。自分でも、反面教師としたい話でした。

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