「いつクビになってもいい!」くらいの気構えで働く方がいい

2018/03/23更新 カテゴリー:ビジネスハック タグ: , ,
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会社員時代、僕はずっと「いつクビっていわれても構わない」と思って働いていました。

そもそも、給料が安かったので同じスキルならどこでも雇ってもらえる、という妙な自信だけはありました。実際に辞めてから、ほかの面接を受けたことがないので需要があったかどうかはわかりませんけど…。

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いつクビになってもかまわないという心構え

でも、それが本当かどうかは置いておいて、会社に依存しないという精神はプラスに働きます。クビにならないとしても、いつ会社が傾くかは誰にもわかりません。そして、会社がずっとあなたを守ってくれるという保証はどこにもありません。

人生100年時代、先に勤めている会社が潰れる可能性の方が高いです。これからは、職を変えたり、会社を変えたり、また複数の企業に勤めるようなことも、いまよりも当たり前になってくるはずです。

そのために自分へ投資してスキルを高める努力は必要です。貯金をするよりも、自己投資して自分を磨いて価値を高めていくことは一生ものの宝になります。

大事なのは時間を売ろうとするのではなく、能力を売れるようにすることです。そのためのスキルアップです。

もし、今の会社で疲弊しているなら転職も考えるべき

給与などの待遇や仕事内容に不満をずっと抱えていたり、同じ仕事の繰り返しに飽きているなら、ステップアップとして転職もいいと思います。

人間、本当に疲れている時は転職する気持ちすらなくなります。実際に僕がそうでした。疲れていることや悪条件に慣れてしまうのです。

そうなる前に、ひとまず登録だけでもしておけば、いざという時にすぐに動けます。

【IT/Web系エンジニア向けのおすすめ転職サイト】

扱っている求人は違うので、とりあえず全て登録して企業を探してみましょう。

年収を上げたい、キャリアチェンジしたい、残業時間を減らして自由な時間を手に入れたい、気の合う仲間と仕事がしたい…

求人は売り手市場になっている今、転職するにはうってつけの時期です。

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まとめ

「いつクビになってもかまわない」と思えるくらいの自信はスキルあってのものです。

いつ何が起こってもおかしくない世の中ですから、自主的に勉強して一歩先にでておきましょう。損はありません。というか得することばかりです。

フリーランスエンジニアの稼ぎ方

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入江 慎吾
自分が作ったサービスで生きていく。同じゴールを目指すサービス開発集団「入江開発室」を運営(現在約280名) / 個人間スキルシェアサービス「MENTA」は1ヶ月と10日で売上100万円を達成。1日で100社が利用した「JobTag」など多数開発
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