返事を早くするだけであなたの評価は上がる

2016/09/14更新 カテゴリー:ビジネスハック タグ: ,
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クライアントはほとんど関東にいて、僕は福岡なのでリモートでのやりとりが中心になる。だからチャットワークやメールでやりとりをしている。その中での気づきについて。

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返事を早くすると喜ばれる

リモートで働く開発者が行うとよいたった二つの習慣」を読んだ。

目安としては、 1 on 1 チャットは 30 秒以内・パブリックチャットのグループ mention (@here みたいなやつ)は 1 分以内・パブリックチャットの mention なし不特定多数向けメッセージは 3 分以内・それ以外のものは 24 時間以内に返事をするとよい。これより遅いと、「自分が返事をしないせいで相手を待たせてしまい、ストレスを与えたり仕事が進まない原因を作っている」ということになってしまう、と思っておくのがよい。

この人と仕事したいと思った(笑)。その通りだと思う。さすがにここまで早く返事はできないけど、おおよそ10分以内には返答していることが多い。最初は驚かれることも多い、けど喜ばれることはあっても嫌がられることはない

返事はなんでもいい

例えば、質問が投げかけられていたとする。ちょっと読んですぐに回答できそうにない。そんな時、しばらく放置する人も多いと思う。時間ができたらあとで返答しようと…。しかし、待たせる時間が長ければ長いほど、その間相手は不安になる

返事は回答じゃなくてもいい。時間がかかりそうなら、確認してまたご連絡します。など、とりあえず読みましたよ、と返答してあげるだけで安心するもの。電話でも、その場で聞かれてわからないことは、後で回答しますねと伝えると思う。それと同じこと。

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とにかくリアクションを

メールにしても何にしても、読んだらアクションを起こすクセをつける。チャットワークだったら返事に時間がかかるものはタスクに追加する。そうすると忘れることもないし、相手も安心する。

別のケース。例えば誰かに依頼をしたとする。そしてその依頼が終わりましたと連絡を受ける。その後にOKです。ありがとうございます。と返答すればいいけど、それすらしない人もいる。依頼を受けた人の気持ちになって考えると報われないだろう。これも一言返事してあげるだけで、気持よく仕事ができるのに。

とにかく読んだらリアクション、返事をするというだけ。これを徹底するのは難しくないし、相手も喜ぶ。結果仕事が上手くいく。ぜひ、お試しを!

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入江 慎吾/サービス開発だけで生きていく
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