たくさんの案件を抱えても、毎日ニッコリ快適にすごせるコツ

2018/08/21 カテゴリー:生産性を高めるアイデア 
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入江開発室はメンバーが400名を超え、たくさんのプロジェクトが動き出し始めました。自分のサービスについても進めていかなければいけないし、やることはたくさんあります。

そんな中パンクせずに、これらをどうやってスケジュールの遅れなく進めていくのか、自分なりの解決策を書いていきたいと思います。

僕は基本的に朝5時に起きて12時までをメインワークにしています。ほぼ、そこで仕事は終わらせます。僕はもともと仕事は長くやれないタイプで15時くらいには、終わっていました。

でも、フリーランスになってからは仕事とプライベートの境目がなくなり、仕事が終わっても遊びに集中できませんでした。なんとなく、仕事のことが気になって、遊ぶくらいなら仕事をしようとか、勉強しようとかしてました。

でも、息抜きも大事だし、仕事以外も楽しみたいですよね。いまから書いていく話はそんなことが実現できる方法です。

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案件をすべて書き出す

まず最初のステップとして、すべてを紙に書き出していきましょう。ノートとボールペンで、すべての案件、気になることを書き出していきます。書いてみるとわかりますが、まずこれだけでずいぶんと、頭の中にあるモヤモヤがスッキリすると思います。

1週間で予定を組む

週のスタートに、全ての案件でどこまでを終わらせるべきか検討。終わらせたいタスクだけを書き出します。このページを見れば、その週に達成すべきことがわかります。

タスクを書き出すときのコツは「次にやることだけを書く」ということ。すべてを書き出すと、数が多すぎてパンクします。そしてやる気が出ません。

案件単位で、そのタスクをみてすぐに動けるような書き方にしておくのがポイントです。

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1日の予定をたてる

前日の仕事終わりに次の日にやるタスクを組み立てます。(このときに上で書き出したタスクをみてつくる)

そして毎日、箇条書きでリストをつくり、終わったらチェックを入れていきます。これがすべて終われば、その日はクリア、好きなことをやっていいルールにします。こうすると、その日の仕事が終わった達成感もありますし、映画をみたりゲームをしても罪悪感はありません。

予定通りすすめるには

メールやSNSの通知はオフにしましょう

僕もメインワークの時間はオフにしています。集中が途切れます。そしてスマホも見えないところにおいて、机の上には余計なものは置かないこと。

メールチェックも時間を決めて1日2回程度でいいと思います。メールを返事する時間だけ開いて一気に対応しています。メールを読んでも返事できないなら、見るだけ無駄なんですよね。また返事するときに読まないといけません。

仕事中に気になったことをは書き出しておく

仕事中にいろいろ気になることがでてきたり、本を読んで何かに使えるアイデアが出た場合、ノートに書いておきましょう。そのときにノートに書くことで、すぐに忘れて作業に戻れます。

こうやってでてきたタスクは、翌日に入れるか、週全体で予定を考え直します。もしかしたら、来週以降でもいいかもしれません。

いま、ぼくはこのような感じで進めていますが、とてもスッキリ仕事ができています。
ぜひ、試していただきたいです。

PS.CHIPというアプリで、「入江慎吾の非公開メモ」というファンクラブをつくりました。僕が日々思いついてメモしていることをそのまま配信していく予定です。毎日更新。SNSにも入江開発室にもかけない、サロンやサービスづくりについてのネタを書いていこうと思います。よろしければぜひ!

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PROFILE

プロフィール

入江 慎吾
自分が作ったサービスで生きていく。同じゴールを目指すサービス開発集団「入江開発室」を運営(現在約280名) / 個人間スキルシェアサービス「MENTA」は約1ヶ月で売上100万円を達成。1日で100社が利用した「JobTag」など多数開発
(詳しいプロフィール)

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イリテクで開発したプロダクト

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