Photoshopでバッチ処理を使って自動化!大量の画像処理に最適!

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知ってる人には当たり前だけど、知らない人はには便利なPhotoshopの自動処理について。Photoshopは画像編集としては有名すぎるソフトです。

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今回は数百枚あるようなサイズの大きい写真をPhotoshopのバッチ処理で一気に変更するテクニックをご紹介。

バッチ処理とは?

例えば、デジカメで撮影した大量の写真を、ホームページに載せようとした時に、そのままのサイズでは大きすぎる場合がほとんどです。サイズを小さくしようとした場合、一つ一つファイルを編集して小さくしていくのは大変ですよね。そんな時にバッチ処理を使うと、フォルダ単位で実行したいアクションを一括で実行することが出来ます。

バッチ処理の設定

まず、適用させたいアクションを記録します。
大きいサイズの写真をPhotoshopを開きます。
ウィンドウ→アクションを表示しておきます。

次にアクションを新規作成します。録画モードに入りますので、イメージ→画像解像度でサイズを変更します。ついでに、画像の明るさ補正もしておきます。イメージ→自動トーン補正。最後に、アクションウィンドウで録画を停止。これで準備は整いました。

録画をスタートすると、Photoshopでの動きを記録します。今回の場合だったら、画像を小さくして明るさ補正をして、という動きを録画します。この録画した動きをまとめたものがアクションで、後のバッチ処理で一つ一つの画像に対して一括でアクションを適用させます。

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バッチ処理の適用

ファイル→自動処理→バッチをクリック。アクション適用後のファイル名も自由度が高く、連番や任意の文字列、元のファイル名と同様など、選ぶことが出来ます。後は実行するだけで一括自動処理を行ってくれます。

Photoshop本で学ぶのもオススメ。

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プロフィール

入江 慎吾
自分が作ったサービスで生きていく。同じゴールを目指すサービス開発集団「入江開発室」を運営(現在約280名) / 個人間スキルシェアサービス「MENTA」は約1ヶ月で売上100万円を達成。1日で100社が利用した「JobTag」など多数開発
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