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脱ロジクール。まわりまわってMagic Mouseに戻る。

(2016/08/18更新)
バッファロー製品とも気が合わない私ですが、この度ロジクール製品にも見切りをつけることになりましたので報告します。これまで数年間ロジクールマウスを使ってきたのですが、いかんせん壊れやすい。サポートの対応もロボット対応で、気持ちのいいものではありません。

チャタリングで壊れるケースが多い

M905やM950などのロジクールの無線型のマウスを使っていましたが、1年間に何度か動きがおかしくなりました。主にチャタリングという不具合です。

「チャタリング」とはマウスにおいてシングルクリックがダブルクリックとなってしまう現象のことである。もしくはスイッチを一度押しただけなのに複数回押されたと認識してしまうこと全般を指す。

そのほかには、マウスから手を離して、再びマウスを動かそうとすると一定時間動かない。というもの。

ロジクールは3年間の無償保証期間があって、不具合が認められれば交換してもらえます。そして電話とWebからの問い合わせができますが、Webから問い合わせたところ1週間以上なんの返答もありませんでした。なので結局は電話することになります。

だいたいいつもこのパターンなわけなのですが、交換はいいとして交換するまでのやりとりすら面倒です。箱はゴミで邪魔だし、送り返さないといけない。そもそもチャタリングが発生する前提として売られている気がするし、3年間の間に何回壊れるんだろうと思うとそれだけでもうウンザリしてしまったのです。

物置からMagic Mouseをひっぱりだして

こうしている今もロジクールマウスの交換品が届くのを待っているのですが、その間に物置においていたMagic Mouseをひっぱりだして使ってみたら、どうしたものか使いやすい。数年前使った時は使いにくいなと感じていたのですが、しっくりきていて数日間調子がいいです。ということで、交換品のロジクールマウスは物置にそっとしまっておくことにします。

魔法のマウス、Magic Mouseを快適設定で使いこなす。

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PROFILE

入江 慎吾
Webサービスを作るのが大好きです。制作会社10年→フリーランス→受託をやめサービス開発に専念。プログラミングのメンターサービスMENTAは月間流通額約1,300万を突破🚀 YouTubeでは個人開発について語ってます / 「自分のサービスで生きていく」をコンセプトに個人開発オンラインサロン「入江開発室」を運営(詳しいプロフィール)

Published in HACK 生産をあげるITツールの紹介