無料の高機能3D CGソフト「Blender」本をレビュー

2012/09/07 (2014/08/25更新) タグ: , , , ,
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Unityで使用するための3Dオブジェクトを作るため、Blenderを勉強中です。ほかにも3DCGソフトはたくさんあるのですが、数十万と高めのものが多く手が出せません…。そこで、無料かつ高機能で評判も高いBlenderを勉強中することにしました。

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学習するにあたって、なかなかネットではまとまった情報も少ないので、和書をアマゾンでポチっと3つ購入しました。本当にはじめて学ぶBlenderユーザーにとって、何がいいのか参考になれば幸いです。

1. Blender2.5 マスターブック

この本が一番基本的な扱い方や操作説明が丁寧に解説されています。全てカラーなのも◎。基本的な操作や何ができるのかを知るにはベストです。

Blenderはショートカットの多用が必須で、覚える項目も多いです。そのため、最初のうちはショートカットを覚えきれないので、手元に置いておいて忘れたときに読めるようにしておくと便利。

ただ、最初からこの本だけではサンプルが少なくて、あまり面白みがないかもしれません。


2. 3DCG日和 vol.3

この本ではキャラクターをつくる、というチュートリアルに沿って進めることができるように作られています。実際に作りながら、細やかなテクニックなども紹介されていて、実践的で勉強になります。

ただ、解説が省略されていたりする部分もあり、完全な初心者にとってはつまづきやすいかも。しかし、そこは他の本やネットで補完して進められるレベルです。

キャラクターができていくうちに、実力がついていく実感を体感できて、おすすめです。キャラクターがつくれれば、ある程度のかんたんなものはつくれそうですし。


3. Blender 3D CGパーフェクトバイブル

えーと、この本だけはハズレでした。まず解説している文字が小さく、行間や改行もないため、非常に読みにくい!

本のタイトルのパーフェクトバイブルというには浅すぎる内容も浅く中途半端。

本屋で立ち読み出来れば、買ってなかった本でしょう。


ということで、まだまだBlenderを勉強中ですが時間はかかりそうです…。

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入江慎吾
デザインも開発もやっているフリーのエンジニアです。目標はプロダクトだけで生きていくこと。そのために学んだこと、実践したことをブログで発信中。朝5時に起きて午前中だけ働いています。午後からは読書と勉強にあてて自己スキルをのばし、さらに生産性を高めたいと考えてます。(もっと詳しいプロフィール
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