「暑い夏」には冷たくて美味しい水を飲みたい!ウォーターサーバーを比較!

2018/02/09更新 カテゴリー:生産をあげるITツールの紹介 タグ: , ,
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九州は特にすごい豪雨が続き、ようやく梅雨明けしたと思ったら、もの凄く暑い!今年は猛暑みたいですね。そんな理由で前々から気になっていたウォーターサーバーについて調べてみました。

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そもそもウォーターサーバーとは


ウォーターサーバーとは、貯水タンクを設置して水を簡単に汲み出せる機器のことをいいます。これを販売している業者もたくさんあって、水の種類も天然水、ミネラルウォーターなど豊富です。

サーバーは購入するかレンタルするか、ということになるのですが今はレンタルが主流になっているようです。レンタルとはいっても、月々レンタル料をとっているところは少なく、無料がほとんど。水を定期的に購入してもらうことで利益を出しているみたいです。

ウォーターサーバーが人気な5つの理由

(1)水の種類が豊富なので、自分に合った種類の水を選択できる!

硬水、軟水、天然水、ナチュラルミネラルウォーター、ミネラルウォーター、ナチュラルウォーター、RO水などなどさまざまな水の種類から、選択することができます。もっとも、値段もピンキリなので予算にもよるかも。

(2)お水は配達してもらえるので、手間が不要!

スーパーやコンビニから2Lのペットボトルを買って運ぶのは、重くて面倒。そんな重たい水を配達してもらえるのは便利です。

(3)これまでペットボトルを置いていたスペースがすっきり!

ペットボトルの置き場は意外と場所をとりますよね。飲んだ後は、ペットボトルを洗って潰してラベルを剥がして、キャップをとって資源ごみの分別へ…(していない人は実行しましょう!)工程も多い上に、置き場もスペースをとります。

ウォーターサーバーの場合、多くは1ボトル12L入りです。2Lペットボトルにすると6本分。12Lペットボトル1つの方が断然場所を取りませんし、見た目もすっきりします。

(4)美味しい水をいつでも飲める!冷水も温水もすぐにだせる!

自宅で天然水やミネラルウォータがすぐに飲めるのは嬉しいですよね。夏の暑い時期には冷たい水をすぐに飲め、また、お茶を飲みたい時、焼酎のお湯割り、カップ麺が作りたい時にすぐにお湯が使えるのは便利です。

(5)衛生的で安全!

タンクを設置するタイプの場合は、水が直接空気に触れることがないため、水そのものが汚染されることがありません。また、温水が出るほうは、温水の熱で常に消毒殺菌されているようです。ただし、各業者によって取扱いが違いますので、要確認です。

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どのくらい費用がかかるのか

ウォーターサーバーが便利なのは分かったけど、ペットボトルよりも高くなるのか気になるところではないでしょうか。

基本的にかかるコストは水の代金+運送代金+電気代+レンタル代+メンテナンス代です。

ただしほとんどの業者では、運送代金、レンタル、メンテナンス代金は無料の場合が主流になっており、これらを水の代金にあらかじめ含んだ金額としているようです。

電気代はお湯と冷水が使えるようにしているため、月にして平均1000円ほどかかるようです。ただ、冷蔵庫の開け閉めがなくなって電気代が下がることも考えると大幅増ではないかもしれません。

そして、お水の値段。仮に天然水を選んだ場合、スーパーで購入(2リットル/100円未満の場合)するよりも単価は2倍ほどあがります

導入にあたっては、安いところでお水を買うと費用的には高くなるかもしれませんが、冷水・温水がすぐに使える。スーパーまでの買出しの手間、置き場所、衛生面。これらを比較して、メリットを検討されてはいかがでしょうか?

ウォーターサーバー比較

ウォーターサーバーを販売している業者は数が多く、そして水や契約形態も多岐にわたるため、選ぶ判断が難しく面倒だと感じました。また、ホームページに記載している説明も不足していたり、わかりにくいところも多かったです。そこで、せっかく調べたので、アフィリエイトも兼ねて比較サイトを作りました。宜しければ見て、ご検討ください。

ウォーターサーバー比較

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入江 慎吾/サービス開発だけで生きていく
自分のサービスだけで自由に生きる。勢いで受託開発をすべてやめて、サービスだけ作って生きていくことを決めたフリーのエンジニア。得意を教えて副業にできるMENTAを開発中! (詳しいプロフィール)
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