MacBook AirのNAS+バックアップとしてTime Capsuleを購入!

2012/06/12 (2016/09/14更新) カテゴリー:ビジネスハック,生産をあげるITツールの紹介 タグ: , , ,
SPONSOR
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

以前このブログでもご紹介したのですが、LinkstationというBUFFALO社のNASを購入して使っていました。NASは外付けHDDのネットワーク版で、USBでつなげなくても無線でHDDが使える。というものです。このLinkstationがちょくちょく接続が切れる上に、データの読み書きも遅くて、支障をきたしていたので、思い切ってTimeCapsuleを購入してみました。

SPONSOR

LinkstationとMacの組み合わせは最悪


やりたいことは
・MacBook Airの容量は多くないので、追加用のHDDとして
・タイムマシーンでバックアップをしたい
・iTunesやiPhotoのデータもAir以外に置きたい
ということです。

本当はこれらはLinkstationでもまかなえるはずだったのですが、接続がちょくちょく切れる、転送速度が遅い、iPhotoに至っては読み込みが遅くて実用的に使えないレベル

Windowsで使うと高速で何のストレスもなし。MacのOSがLionだからかどうか分かりませんが、2週間いろいろと設定などをやってみていましたが、どうにも解決せず。…こんなの要らねェ!!(#゚Д゚)ゴルァ!!

Time Capsuleができること


ということで、前々から気になっていたApple製品のTimeCapsuleの購入に至りました。

さきほど挙げた
・MacBook Airの容量は多くないので、追加用のHDDとして
・タイムマシーンでバックアップをしたい
・iTunesやiPhotoのデータもAir以外に置きたい
もちろんできます。

設定も簡単で、AirMacユーティリティを立ち上げて、次へ次へ進めば設定完了。あとはTime Machineの保存先をTime Capsuleのディスクにするだけ。

iPhotoへのアクセスも問題ないレベルです。今のところ、接続エラーもありませんし、AirMacユーティリティで5GHzネットワークを作ることができ、MBAから接続する際にはこの5GHz帯(802.11a)を使うことで、ネットワークが高速化されます。

さらにTime Capsule自体に無線機能が内蔵されているため、無線ルーターも不要に。モデムやルーターから有線接続すれば、Wifi環境を構築できます。なので、今まで使っていたBUFFALOルーターもお蔵入りしてやりました。

やっぱりMacにはApple製品が安心ということか…。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

おすすめの記事

SPONSOR
IRITECはITエンジニアが「コンテンツで集客・広告収入を得る」「お客様の話をきいて価値を提案できる」 「自分で考えたアプリで収益を上げる」など、エンジニアが生き残っていくための情報をお届けしているビジネスハックメディアです。

COMMENT

コメントをどうぞ

RELATION

関連する記事

SPONSOR

RECOMMEND

おすすめの記事

SPONSOR

TAG

タグから記事をさがす

PROFILE

イリテクのプロフィール

イリテクはWEBシステム・スマホアプリ開発を得意とする制作会社です!
入江 慎吾/イリテク株式会社 代表取締役
1982年生まれ。長崎県 五島列島出身。福岡のWeb制作会社で10年間、ディレクション、Webデザイン、システム開発に従事。 その後、趣味で始めたiPhoneアプリ開発をきっかけにフリーランスとして独立後、2014年にイリテク株式会社として法人化。(もっと詳しいプロフィール)
SPONSOR

PRODUCT

イリテクで開発したプロダクト