30代からのメモ帳はRHODIA(ロディア)で決まり。

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今日はメモ帳のお話。なにかインスピレーションが走ったり、思いついた時には直接手で書く方がいいと思っています。iPhoneに書くのもいいんですが、やっぱりツールを開いて、入力するスピードが違います。あと、パラパラとアイディアを見るのは紙がいい。これは本や新聞の方が文章を見やすい。ということに似ているのかもしれません。

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僕が使っているメモ帳はRHODIA


RHODIA(ロディア)。有名なメモ帳のようですが、文房具屋で探していた時に見た目で惚れました。これまでメモ帳なんて書ければなんでもいいと思っていました。けれど、最近は自分が愛着のもてるものを周りに置きたいし、使いたいと考え方が変わりました。

これは、例えばいいスーツを着て仕事をすると気持ちがビシッとなるのと同じで、いいものを使うことで自分自身のやる気を上げるのに役立ってます。

さらっとRHODIAの歴史


ロディアはフランスの会社で、もともとは紙を扱う商家ヴェリヤック家の長兄アンリが創設。設立後、まもなく弟のロベールも入ったことで、当初の社名は「ヴェリヤック兄弟社」となる。

そして、ヴェリヤック兄弟社がメモパッドを含むすべての製品の商標として登録したのが<RHODIA>。ロゴマークに使われている川はフランス四大河川のひとつ、リヨンを流れるローヌ川(RHONE)に由来しています。オサレですね。

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RHODIAの使い心地


RHODIAはいくつか種類があるのですが、僕が選んだのはハードカバーとメモ帳です。あらゆるところに持ち運ぶことを想定して作られているため表紙は耐久性のある厚紙で、水もはじきます。


メモ帳が方眼紙になっています。これが便利で、図形を書いたりするのにも定規が要りません。


こんな感じでペリペリっとやぶれます。やぶいたものは左のポッケに挟むもよし。


横からみたらこんな感じ。めくって使っていきますが、紙がペロンと戻ってこないように作られています。そして、後ろの台紙もしっかりしているので、立ったままメモをとるのも容易です。裏面もホチキスが出ないように設計されている親切心。

30代じゃなくても、ぜひ使ってみてください。

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プロフィール

入江 慎吾
自分が作ったサービスで生きていく。同じゴールを目指すサービス開発集団「入江開発室」を運営(現在約280名) / 個人間スキルシェアサービス「MENTA」は約1ヶ月で売上100万円を達成。1日で100社が利用した「JobTag」など多数開発
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