Macbook Airの容量が足りなくなったので、NASで自宅クラウド環境を構築!

2016/09/14更新 カテゴリー:ビジネスハック,生産をあげるITツールの紹介 タグ: , ,
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我が家のメインマシンはMacbook Air。事務所ではディスプレイに繋げて大画面で作業し、外出時には持ち出しも簡単なので、とても快適に利用しています。動きが遅いとか、そんなこともないですし。ただ一つ、容量が少ないのだけが問題。写真や音楽、動画を無計画に入れていくと、あっという間に容量をオーバーしてしまいます。そこで、外付けのHDDを検討したのですが、USBポートにずっと繋げておくのもスマートじゃないですよね。

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外付けHDDの代わりにNASを検討


NASはネットワークに直接つないで利用できるHDDです。有線じゃなくて無線でも使えるのが最大のメリットです。ひと昔前は、転送速度が遅くて使いものにならなかったようですが、最近のものは高速になっているとの情報を得て、NASに決定。値段も落ちていて、2万円台で容量2TBのものが購入できます。

NASを販売している会社は国内では大きく分けて2つ。バッファローとI-O DATA。以前バッファローの機器を使っていたこともあって、バッファローにしました。バッファローのNASはLinkstationというシリーズで統一されています。

私が購入したのはLinkstationのLS-VLシリーズの2TB。
BUFFALO 高速モデル NAS(ネットワークHDD) 2TB LS-V2.0TLJ

外出先でもアクセスできる


ネットワーク対応HDDですので、自宅だけでなく外出時にもデータにアクセスできます自宅クラウド環境が構築できるのは魅力的。しかもiPhoneやiPadからも、アクセスできちゃうんです。

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Macbook Air+NASのデータ管理

作業用のデータはDropboxを利用して、Macbook AirとDropboxの2つにデータが残るようにしています。NASに移行したものは、iPhotoとiTunes、写真素材、バックアップデータです。これでデータ不足には困ることはないでしょう。Macのバックアップとして、TimeMachineを使ったバックアップもできる点も便利です。ちなみにiPhotoやiTunesはNASにライブラリを移動した後は、同時に2台のPCから起動は出来ません。1台のみ。ここは注意が必要です。

参考:iTunesのライブラリ移動方法 | 参考:iPhotoのライブラリ移動方法

ついでにMacbook Air内のゴミファイルを削除

Magicanという無料ソフトが凄いです。

インストールして、Mac内をスキャンしてクリーンボタンを押すだけ。私の場合11.4GBも空きが出来ました!

Windowsだと確かに高速。だがMac(Lion)だとちょっと遅い

Windowsだとキビキビ動くんですが、Macだとどうも反応が鈍い。接続形式がWindowsはSMBでMacはAFP、この違いがあるようなのですが、改善してほしいところです。ケーブルを変えてみたり、場所を変えてみたり、設定を変更したりしましたが、改善されず。素材やバックアップ用として使っているので、どうにか使えていますが、NAS上でファイルを扱うのは厳しいかもしれません。このあたりはアップデート待ちになりますね。

Macbook Airの容量が不足しがちの方は、検討材料に入れてみるといいかもしれません。

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PROFILE

プロフィール

入江 慎吾
自分が作ったサービスで生きていく。同じゴールを目指すサービス開発集団「入江開発室」を運営(現在約280名) / 個人間スキルシェアサービス「MENTA」は1ヶ月と10日で売上100万円を達成。1日で100社が利用した「JobTag」など多数開発
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イリテクで開発したプロダクト

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