バックアップ用にSynologyのNAS 916+を買いました(16TB)!自宅サーバーのように使える!

2017/06/23 (2017/06/29更新) タグ: , ,
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なかば勢いでNASを購入しちゃいました。
NASは、かんたんにいえばネットワークでつながるハードディスクのこと。
家庭でも複数PCのデータ母艦として、会社でも社内サーバーとして使えます。

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ようやく最高のNASに出会えたか

はじめて購入したNASはバッファローのLinkstationでしたが、Macとすこぶる相性が悪く、転送スピードが遅すぎてまったく使いもになりませんでした。その次に買ったのがAppleのTime Capsule。

MacBook AirのNAS+バックアップとしてTime Capsuleを購入!

これはよかったんですけど、バックアップをとってるとすぐに容量が不足。その後はつなぎで外付けHDDを使っていたものの、データが壊れるという…

なかなか安住の地にたどり着かず、最近は直接HDDに保存してそれをDropboxでバックアップするという力技に。

それで、最近のNASはどうかなぁ…と調べてたら
Amazon ranking何やら見慣れないNASを発見。Synologyという台湾のメーカーのNASが人気です。価格コムでみてもランキング1位。価格コム

このSynologyのNASを購入しました。
Nas

ちなみに、SynologyはNASキットというHDD別売りのNASです。

家庭やSOHOなど、小規模ネットワークにもNAS(Network Attacher Storage)の導入事例が増えてきた。国内メーカーのものはHDD込みのものが多いが、海外メーカー製だとNASキットと呼ばれる、HDD別売のものが多い。

〜中略〜

ところで、海外のNAS専業メーカーをGoogleで検索してみるとQ社の1010万件、T社の87万件、A社の75万件を超える1310万件ヒットのメーカーがある。欧州では同クラスNAS市場でシェア25%とも言われる世界的なNAS専業メーカー、Synology(シノロジー)だ。

“初めてのNAS”にSynologyを選ぶ3つの理由より

HDD込みのNASの場合、安いものが使われていたりしてデータの堅牢性については不安が残ります。実際、バッファローのLinkStation壊れたし…。

購入した916+は4つもHDDをいれることができます。SynologyのNASは種類がたくさんありますが、メモリやHDDを入れられる数が違います。それぞれ価格と相談して決めましょう。ちなみに916+はなんとメモリが8GBのモンスターNAS。

Linuxが入っているため、やれることがたくさんあります。単なるHDDとしてではなく、ローカルのWEB用開発マシンにしたり、Dropbox代わりのクラウドストレージで使おうと思ってます。このあたりは別記事で説明していきます。

SynologyのNASを選んだ最大の理由は、ブラウザー上で仮想デスクトップのように扱えるOS「DiskStation Manager(DSM)」の存在です。

通常のNASは、ファイルを保存して活用するファイルサーバー的なものとして、外出先からのアクセスをサポートしたり、保存されたファイルを閲覧する機能をもたせたりする程度。しかしこの製品は、DSMを搭載することでWebサーバーとして利用したり、メディアサーバーとして活用したり、クラウドストレージと同期したりなど、さまざまなアプリが提供されているため、自宅サーバーを構築したのと同程度のことができてしまいます
ストレージサービスからNASへ、SynologyのNASが変えたファイル管理のありかた。ちょっといい買い物をしましたより

Nas2

Nas3

4TBのHDDを4つ購入。8万近い出費ですが、16TBの容量があれば今後しばらくは大丈夫だろう…。
Nas4

3.5インチサイズのHDDなら、ネジなしで挿入できます。とてもかんたん。
Nas5

LANケーブルをつなげれば、すぐにセットアップして使える便利さ。
Settei

参考)SynologyのNASのセットアップ方法

また、いろいろこのブログでも紹介してきますのでお楽しみに。

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記事を書いている中の人
イリテク株式会社/入江 慎吾
WEBサービスやアプリのデザイン・開発をやっているクリエイターです。クラウド見積請求:CLOUD PAPER、リモートワーク求人:Rework、買い物メモアプリ:Rememo。情熱のこもったプロダクトをどんどんつくりたいです。(もっと詳しいプロフィール
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