X JAPANの軌跡をたどる壮絶ドキュメンタリームービー「WE ARE X」が公開!

2017/02/21 
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こんにちは、中学生の時にXの曲を聴いてから、その魅力にとり憑かれている入江です。そんなX JAPANの軌跡を追ったドキュメンタリームービーがいよいよ日本でも2017年3月3日に公開されます。これは見るしかありません!

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悲劇とよりそいながら、進化していったバンド

X JAPANは1992年、「破滅に向かって」というタイトルでライブを行いましたが、その名の通り、X JAPANはリアルに破滅に向かって突き進んだバンドだと思います。HIDEの死、Toshlの洗脳、解散、TAIJIの死..そして復活。

常に変わり続けているバンドでもあります。昔と今の印象は違いますが、常にぼくの中でナンバーワンであり続けるバンドがX JAPANです。だすだす言いながらずっとアルバムが出ないところも好きです。

そんな経験をしているからなのか、曲からは激しさと悲しみが伝わります。あと、Xは曲数が少ないですが、なぜか繰り返し聴いても飽きません。ずっとリピートして聴いていたくなります。

WE ARE Xはどんな映画?

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世界への挑戦、脱退、解散、HIDEとTAIJIの死、Toshlの洗脳・・・バンドを襲ったあまりにドラマチックな悲劇の連鎖。結成後30年以上に渡って生み出されてきた、想像を絶するX JAPANの<熱狂>と<狂乱>の歴史。そこには精神的にも肉体的にも彼らが抱えてきた悲嘆と痛みがある。栄光と挫折、生と死、解散と復活。日本の音楽シーンの頂点に君臨する彼らの挑戦の軌跡-。マディソン・スクエア・ガーデン公演での舞台裏を追いながら、クライマックスには息をのむ圧巻のステージが待ち受ける。『WE ARE X』はこれまでにない近さで、心に深い傷を負いながらも走り続ける彼らの光と闇に迫る。

紹介ムービーもあります。

著名人から寄せられたコメントも。

あなたがどんな音楽に対して、何を思っていようが関係ない。
この映画は、不可能を可能にした作品だ。
―スクリーン・デイリー

サンダンス映画祭で見逃せない25作品の一つ。悲劇は繰り返される。
だが、どんな悲劇も彼らの大きな夢、そして復活への想いを止めることはできなかった。
―ローリング・ストーン

「なぜ私たちは生きているのか?」
そんな疑問を、この映画は私たちに考えさせる。
アートにおける<痛み>、
音楽は時にファンの心を救済するための重要な刺激剤になるが、
それと同時にミュージシャン自身をも救う。
カルトからの洗脳、悲劇、そしてもちろん、情熱。
そこには大きなドラマがある。

―ニューズウィーク

やばいです。ブルーレイで永久保存版を購入します。

WE ARE X 公式サイト

X JAPANの超個人的な名曲ランキングはこちら。

X JAPANの超個人的な名曲ランキング!Xをきいたことがない方にもおすすめしたい!

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記事を書いている中の人
イリテク株式会社/入江 慎吾
WEBサービスやアプリのデザイン・開発をやっているクリエイターです。クラウド見積請求:CLOUD PAPER、リモートワーク求人:Rework、買い物メモアプリ:Rememo。情熱のこもったプロダクトをどんどんつくりたいです。(もっと詳しいプロフィール
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