メガネのシャンプーを使えば、メガネの汚れが綺麗に落ちて気持ちいい!

2017/02/13 タグ: ,
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どうもです、視力スキル0.01持ちの入江です。普段はコンタクトで夜は毎日メガネを使ってます。メガネを使っているみなさんは、メガネの汚れはどうしてますか?

ぼくはティッシュやメガネ拭きでふいていました。だけど、なかなか汚れがオチないんですよね。しかし、かんたんで清潔かつキレイに汚れを落とせるアイテムをみつけました。

その名も「メガネのシャンプー」。こいつをメガネにふきかけて泡でモコモコにして、水で洗い流すだけで汚れがキレイに落ちるのです。

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メガネのシャンプーとは

メガネのシャンプーソフト99という大阪の会社が作っているメガネの汚れを落とすための商品です。カーワックスの大手メーカーらしい。汚れを落とすという意味ではメガネも同じですもんね。

メガネの汚れが気になる部分は?

メガネのシャンプーを発売しているソフト99の調査によれば、レンズが49%、そして鼻パッドが40%となっています。

意外と鼻パッドのベタつきって気になりますよね。そして、これがメガネ拭きだとふきにくいんです…。小さいところって指が入らないので。メガネの縁とか、折りたたむところとか。
メガネのふち

メガネのシャンプーを使ってみた

メガネのシャンプーはスプレータイプになっていて、メガネに泡をふきつけて水で流すだけで汚れを落としてくれます
メガネを洗う
メガネを洗った後
汚れが落ちてスッキリ。メガネのレンズ部分だけじゃなくて、耳にかける部分もツルツル綺麗になるので触った時に清潔な気持ちよさを感じることができました

しかも299円、安いです。

なぜ汚れが落ちるの?成分は?

汚れを落としてくれるのは界面活性剤のおかげです。メガネのシャンプーの成分でもある界面活性剤(4.2%アルキルベタイン)とは…

界面とは、表面ともいいます。界面(表面)とは、2つの性質の異なる物質の境界面のことです。 2つの混じり合わない物質の間には、必ず界面が存在します。

例えば、洗濯中の洗濯機の中を考えると、水と空気の界面、水と汚れの界面、水と衣類の界面、汚れと衣類の界面、洗濯槽と水の界面、 のように、たくさんの界面が存在しています。

界面活性剤とは、このような界面に働いて、界面の性質を変える物質のことを言います。

水と油は、混じり合わないものの代表のように言われています。 混じり合わない水と油の間には界面が存在していますが、界面活性剤は、この界面に働いて界面の性質を変え、水と油を混じり合わせることができるのです。

石鹸百科より
http://www.live-science.com/honkan/theory/surfac01.html

つまり、水と油(皮脂)の界面の性質を変え、混じり合わせることで汚れを浮き上がらせることができるため、水で洗い流せるというわけです。化粧品のクリームやメイク落としにも使われています。

詰替えもあるよ

メガネのシャンプーはオトクな詰め替え用もあります。ぼくは洗面台に1つ置いておいて、お風呂上がりにメガネを洗ってます。メガネは夜しか使ってませんが、それでおよそ1週間は汚れが気になりません。メガネ拭きよりも圧倒的に清潔で綺麗になりますので、おすすめです。

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記事を書いている中の人
イリテク株式会社/入江 慎吾
WEBサービスやアプリのデザイン・開発をやっているクリエイターです。クラウド見積請求:CLOUD PAPER、リモートワーク求人:Rework、買い物メモアプリ:Rememo。情熱のこもったプロダクトをどんどんつくりたいです。(もっと詳しいプロフィール
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