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2017/02/08 (2017/02/09更新) タグ: , ,

タイムマネジメントを学ぶのにおすすめの本はこれだ!メリハリをつけて自分の好きなことに時間を使おう!

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タイムマネジメントとは、時間を有効活用するための管理術のことです。

ぼくはタイムマネジメントに関する本が好きでいろいろ読みました。1日に使える時間はどんな人でもみな平等です。だったら最大限にいい使い方をしたいんです。

一方でタイムマネジメントをする理由は「自分の好きなことに使える時間を増やすため」でもあります。大事なことを日々の忙しさに流されて、なにもできないのではもったいなさすぎます。

そこで今日はタイムマネジメントに関する本で勉強になった本、刺激を受けた本を紹介していきます。

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タイムマネジメントについて学べる本

なぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器である

なぜ、あなたの仕事は終わらないのか

本書の著者、中島聡氏は、
「ドラッグ&ドロップ」や「ダブルクリック」などの概念を生み出した
元マイクロソフトの伝説のプログラマーです。

多忙を極め、納期遅れが蔓延するプログラマーの世界で、
中島氏は「一度も納期に遅れたことがない男」として活躍。

なぜ締め切りを守りつつ、世界を変える発明ができたのか?

この思考を知れば、きっと「楽しい仕事」でいっぱいの未来が訪れます。

マルチタスクをやめてシングルタスクで早朝4時から午前中で
仕事の8割を終わらせるというパワフルなタイムマネジメント術。

ぼくもこの働き方を真似ていますが、実に理論的です。(ぼくは朝5時からです)
まず、朝の5時から8時までは電話もメールもこないので、仕事に集中できます。
早朝の1時間には、昼間の3時間分と同様の価値があります。

午前中に仕事がほぼ終わっていれば、昼からは余裕をもって残りの2割に取り組めます。
急に入った仕事にも対応でき、新しい自分への投資時間もつくれます。

仕事に追われない仕事術 マニャーナの法則 完全版

マニャーナの法則

「仕事は明日!」でうまくいく
心の余裕・集中力・達成感がグッと高まる黄金法則
同書は、画期的なタイム・マネジメントの書としてイギリスでベストセラーになった「Do It Tomorrow」の翻訳版。日本でも反響を呼び、人気ブログ「シゴタノ!」では「数ある時間管理術の本の中で、現在 最高の1冊!」と絶賛していただきました。

◆時間管理術の新発想!
「マニャーナ」とはスペイン語で「明日」。「マニャーナの法則」は「今日発生した仕事は、明日やる」を原則とすることで、これまでの時間管理のセオリーの限界を解決します。

 ×「To Doリスト」では仕事に追われるだけ
 ×「優先順位」では時間不足の問題は解決しない
 ×「すぐやる」は衝動的な反応を助長してしまう

◆“極限の集中力”と“達成感”が手に入る!
本書で手に入るものは、目先の大量の仕事を片付ける「効率」「生産性の高さ」だけではありません。目指すのは「本当の仕事」をすること。
「自分がやる!」とコミットした仕事に、極限の集中力で取り組み、毎日、仕事をやりきった達成感・充実感を得るためのガイドブックです。

今日、新たに発生した仕事は明日にまわす。これが基本鉄則のマニャーナの法則について書かれています。著者の考えは「明日まで待てないほど、緊急な仕事はない」ということ。

この本でもシングルタスクが推奨されています。ひとつに集中して、できたら次に進む。注意が散漫では物事がすすみません。大切なのは約束した仕事を確実にやり遂げることです。

ブライアン・トレーシーが教える 最強の時間

最強の時間

制約下でより速く、より良い仕事をして、成果を最大化する21のテクニックを紹介!

「時間」を管理するタイムマネジメントは、「人生」を管理するライフマネジメントと同じだ。

効率的な時間管理と高い生産性は、自分の人生を大事に思い、一分一秒に「価値」をおくことから始まる。
これこそ、この本であなたが気づき、そして身につけることだ。

この本で紹介する21のテクニックを活用すると、1日あたりの職場での時間を2時間増やすだけでなく、2倍の成果をあげることや、2倍の効率を実現することもできる。

どのテクニックも、さまざまな分野で大勢を成功に導いた実績のあるものばかり。
だからあなたのことも、成功に導いてくれる。

やみくもに作業にとりかかるのではなく、計画をたててからとりかかることをすすめています。計画をたてることに1分費やせば、実行の時間が10分減るからです。これは本質をついていて、時間の使い方がうまい人はそもそもやらないこと、やるべきことについて時間を使って判断しています。だから、ムダな作業だと思えばやらない。究極の時間節約術です。

ぼくも必ずやってますが、仕事の終わりに翌日の計画をたてる、週末には来週のスケジュールを組み立てる。この時間が大事です。

やることを減らして、やりたいことに集中する

人間に与えられた時間は24時間。時間を使ってやれることには限界があります。だからこそ何をやるのか、やらないのか、捨てることも大事です。やることを減らして大事なことに集中することについて書かれた本の紹介です。

減らす技術

減らす技術

かつてないスピード化の現代。瞬時にあらゆるものが手に入る一方で、
私たちは対応できないほどの情報量、仕事量に圧倒されています。
連日山のようなEメールにせき立てられ、ストレスはたまるばかり。
毎日忙しく過ごしていからといって、思いどおりの生活とはかけ離れている……。

今でこそ世界中からアクセスされる超人気ブログZen Habitsを主宰するレオ・バボータもそんなストレスフルな生活を送る一人でした。
脂ぎった塩分たっぷりの食事。運動不足でヘビースモーカー。
太りすぎで、不健康。散らかりほうだいの自宅とオフィス。
仕事は楽しくなく、将来も見えてこない。

毎日が心底イヤになった著者は、「人生をシンプルにすること」にしました。
もっと努力を、もっと成果を、もっとお金を……「もっと、もっと」と求めるだけの生活には見切りをつけ、ただ「減らす」ことにフォーカスしたのです。
すると、たった2年で彼の人生は激変しました。

愛する家族と風光明媚な土地でストレスフリーに暮らす日々。
会社に縛られることなく、マイペースで仕事をしています。
20キロの減量に成功し、著書をベストセラーにし、収入は2倍。
ほかにも、ただ「減らす」だけで、ここには書ききれないほどの成果が上がっているのです。

究極のシンプルライフを実践する世界的人気ブロガー発「減らす法則とテクニック」
これからを生き抜くヒントが満載の、まさに時代のターニングポイントとなる1冊です。

やることを減らすと、なぜ成果があがるのか。それは減らすことで、ひとつひとつのことに集中することができるようになるからです。

自分がやりたいことはなんなのか、それがわかれば、そこに近づくためのもっともインパクトがあることを選ぶ。逆に言えばインパクトがないことは全てやめてしまおうという話です。

エッセンシャル思考

エッセンシャル思考

Apple、Google、Facebook、Twitterのアドバイザーを務める著者の
99%の無駄を捨て1%に集中する方法とは!?

本書で紹介するエッセンシャル思考は、
単なるタイムマネジメントやライフハックの技術ではない。

本当に重要なことを見極め、それを確実に実行するための、
システマティックな方法論だ。

エッセンシャル思考が目指す生き方は、
「より少なく、しかしより良く」。

そのためには、ものの見方を大きく変えることが必要になるが、
時代はすでにその方向へ動きだそうとしている。

こちらも基本的に同じ考え。成果を生まない努力をやめて、成果を生む努力に集中しようと書かれています。効率化して多くのことをやろう。というのではなく、やることを少なくして集中できればいい結果が出るんだということ。

いかがだったでしょうか。タイムマネジメントは効率化が目的ではなく、時間を生みだすための考え方です。時間を生み出して何をしたいのか、やりたいことがあるとしたら、すぐにタイムマネジメントの考え方を取り入れれば、仕事の進め方が変わることを実感できます。

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