【iPad Pro 仕事活用術】Apple PencilがあればPDFに指示がかんたんにいれられる!

2016/12/05 (2017/06/29更新) タグ: , ,
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デザインやシステムの指示を伝えることが多いのですが、文章だけではイメージが伝わりづらいため、画面もまじえて説明しないといけません。

いままではSketch等のデザインツールを使って、指示書を作ってましたが、iPad ProでPDF Expertを使い始めてから、とってもかんたんになったのです。そこで今回は、どんな感じで使っているのかご紹介します。

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1.スクリーンショットをとる

まず、指示をいれたい画面のスクリーンショットをとります。そして、iCloud DriveのPDF Expertフォルダの中に入れます。
icloud

2.PDFに変換して修正指示

pdf expertに入っているPDF Expertを開くと、既にさきほどの画像がはいっています。
pdfに変換PDFに変換したら、指示をApple Pencilで書き込むだけ。

ipad proで書き込み手描きで場所を指示したり、好きな場所にテキストも打ち込めます。手描きで思い通りの場所に指示を書き込めるのはストレスフリーです。紙に直接指示を書き込むほうが、なによりもかんたんなのはみなさんご存知のはずです。それと同じ感覚です。

PDFを編集すると、Mac側のiCloudファイルも自動で更新されてますので、あとはそれを相手に送るだけ。かんたんすぎます。そして、一度これを覚えるといままでのやりかたが煩わしくなりますよ…。

ワイヤーフレームもApple Pencilがあるとはかどります。

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入江慎吾
デザインも開発もやっているフリーのエンジニアです。目標はプロダクトだけで生きていくこと。そのために学んだこと、実践したことをブログで発信中。朝5時に起きて午前中だけ働いています。午後からは読書と勉強にあてて自己スキルをのばし、さらに生産性を高めたいと考えてます。(もっと詳しいプロフィール
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