UR賃貸はコスパ最強だ!フリーランスも法人でも契約できる!

2018/02/20更新 カテゴリー:コラム,生産をあげるITツールの紹介 タグ: , ,
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これまで10回くらいは引越しましたが、はじめてURに決めました。なんとなく団地だろ―っというイメージだけで避けてたのですが、実際に見に行ったら見事に覆されました

ぼくが見に行ってきたのは、築20年くらいのアーベインシリーズ。本当にその築年数なの?と思えないほど、エントランスふくめて綺麗に保たれていました。賃料に比べてオトクなのでは…というのが最初の印象でした。

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仲介手数料・礼金・更新料・保証人も不要

これが最大のメリットだと思われますが、仲介手数料は賃料の1ヶ月分かかりますし、ましてや礼金なんて払いたくないですよね。また、実際には部屋によっては消毒代、クリーニング代、鍵交換、火災保険などなど、賃貸ではあらゆる名目で初期費用を奪ってきます。URにすればシンプルに敷金と家賃だけでOKです。敷金払うのも厳しい人には敷金分割もあります。

敷金がほぼ返ってくる

普通の賃貸だと、ぼったくられるケースが多い。私自身、何度も引越ししていますが、敷金返還はもめました。基本的に何もいわなければ取ろうとしてくるところが多いです。最近は、そういったいざこざを避けるため、最初から礼金にしたり敷引としてるところが増えてます

URだと原状回復負担についての基準が明確なので安心です。ネットで調べてもきちんと精算されてるケースが多そう。ちなみにURの原状回復負担平均は約3万円とのこと。

参考)UR賃貸、退去時の査定がおわりました。

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いまは先着申し込み順になってます

昔は抽選だったと思いますが今は先着受付順。抽選ではなくなってます。ネットで探して、そのまま仮申し込みができます。そのあと、URの担当者と内覧に行って見ることができます。賃貸業者と違って変な営業してこないので安心です。ちなみに、法人契約も可能ですし、社宅として使えます。しかも社宅だと2戸目からは家賃の割引がききます。

部屋が広い

記載されている専有面積よりも広く感じました。調べてみたら、「快適な住戸を提供する」というURの趣旨に沿って、平米数のわりには間取り数が押さえられているそうです。だからゆったりしています。なので、これを基準にすると、民間で同じ間取りで見学に行った時に、あれ、狭いなーと感じます。

お部屋は綺麗に掃除されて整えられている

退去の度に綺麗に掃除され、古くなった設備は取り替えられています。実際、見学にいってみてホテルのイメージに近いなと思いました。なん部屋か見ましたが、全て清潔に保たれていました。

法人でも契約できる

法人名義でも契約できます。そうすれば社宅として使えて経費となり、節税につながります。普通の賃貸に比べて初期費用がグッと抑えられるので、フリーランスの創業期にもおすすめできます。

申し込みはどうするの?

URのサイトからネットで申し込みをして、まず部屋を押さえます。そのあと、お住いのところから近くのURの営業所にいって申し込み手続きをして、初期費用を入金して1週間程度経ったら鍵をもらって入居できるようになります。

こうやって並べてみると、やっぱりURいいですよ。新しい建物ほど人気で埋まっているので、なかなか部屋の確保が難しいかもしれませんが、賃貸の選択肢としてURはおすすめです。初期費用を抑えられるため、注文住宅や建て替えでの一時的な住まいにも向いてます。

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PROFILE

プロフィール

入江 慎吾
自分が作ったサービスで生きていく。同じゴールを目指すサービス開発集団「入江開発室」を運営(現在約280名) / 個人間スキルシェアサービス「MENTA」は1ヶ月と10日で売上100万円を達成。1日で100社が利用した「JobTag」など多数開発
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