一流の人に会えなくても本を読めば、遺伝子スイッチをオンにできる/読書のチカラ

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人間の遺伝子は99.5%が同じらしい。なんと、違いは0.5%だけ。
イチローと僕らの遺伝子はほぼ同じ!

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遺伝子のスイッチがオフになっている

遺伝子研究の権威である筑波大学名誉教授の村上和雄先生の著書に、『スイッチ・オンの生き方』(致知出版社)がある。人間の遺伝子は九九・五%が同じだが、能力に差が生まれるのは、個々の遺伝子をどれだけ「スイッチ・オン」の状態にしているかによるという。では、いかにしてスイッチをオンにするかといえば、一つには一流の人物と触れ合うことだと説いておられる。
読書のチカラ

遺伝子が同じだということは間違いないですけど、スイッチがオンになってないと意味がないということ。以下にスイッチをオンにして、もっている能力を使いこなすかが大事だということです。

そして、スイッチをオンにするには「一流の人」とふれあうことが大事だという。たしかに、人に影響を受けることはよくあります。いい面でも悪い面でも。マイナス思考の人たちのグループに入れば、思考も同じようにネガティブに染まりますが、前向きなグループに入れれば同じようにプラスの力にまきこまれます。アスリート一家が子供達までトップレベルで活躍できるのは、まわりに一流のアスリート(親)がいるからかじゃないでしょうか。どんどん遺伝子が活性化していく。

要するに、自分よりすごい人達とつきあえ!ってことですね。とはいっても、周りにそんなすごい人がそうそういないんじゃないでしょうか。まわりに孫さんみたいな人いませんもんね。いたとしてもお近づきになるのが難しい。

実際、一流の人にリアルに会える機会は滅多になくても、一流の人の本なら、いつでも誰でも読むことができる。まして古典のように時間の評価に耐えてきた本なら、「超一流」であるといえるだろう。そういう偉大な先行者に馴染むことで、自分の遺伝子をスイッチ・オンさせていく手はあるはずだ。
読書のチカラ

ここに書いてあるように、すごい人と実際に会えなくても本ならば接触できるということです。しかも、自分の好きな時間に好きなだけ。本は数百円から数千円。こんなにコストパーフォーマンスの高い投資はないと思います。

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