風邪のあとに歯がムズムズするのは蓄膿症(副鼻腔炎)かもしれない

2016/08/25 (2018/02/09更新) カテゴリー:生産をあげるITツールの紹介 タグ: ,
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子供の風邪がうつってしばらく鼻風邪ひいてました。
それで、やっと熱が下がったのに鼻水が一向に収まらず、鼻がつまってるし、体もだるい…。

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こんな症状がありました

・鼻が詰まって、ご飯を食べても味がわからない
・そうすると食欲がわかなくなる(1kgやせた)
・上の歯のつけねがウズウズする
・軽い頭痛とダルさ(倦怠感)

熱が下がっても症状が改善しない場合は耳鼻科へ

これはおかしいなと思い、内科を受診して、熱を下げる薬やタンを切る薬、咳ドメをもらったんですが症状は改善せず。もしやこれは蓄膿症なのでは…と思って、耳鼻科で診療を受け直したんです。

そしたら、ずばり副鼻腔炎でした。
副鼻腔炎は、副鼻腔に細菌やウイルスが感染することによって炎症がおこる病気で、鼻づまり、鼻水、頭痛、歯の痛み、顔面痛などの症状が特徴です。

鼻の穴のことを鼻腔といい、鼻腔のまわりには骨で囲まれた空洞部分が左右にあり、鼻腔とつながっていてここが副鼻腔といわれる場所です。どうやって、副鼻腔炎になるかというと、だいたいは風邪のあとにウイルスや細菌が鼻腔にまで及んだため、そのまま炎症がおこってしまうようです。ちなみに通常は1〜2週間で治るものですが、3ヶ月以上続くものは慢性副鼻腔炎といわれ「蓄膿症」とも呼ばれます。

耳鼻科に行くとレントゲンですぐにわかりますし、鼻洗浄したり、ウイルスを死滅させる薬などをもらえます。大半は薬を飲んで2週間もすれば完治するようです。

症状がでたら、とにかくはやめに診療に行きましょう。

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入江 慎吾/イリテク株式会社 代表取締役
1982年生まれ。長崎県 五島列島出身。福岡のWeb制作会社で10年間、ディレクション、Webデザイン、システム開発に従事。 その後、趣味で始めたiPhoneアプリ開発をきっかけにフリーランスとして独立後、2014年にイリテク株式会社として法人化。(もっと詳しいプロフィール)
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