風邪のあとに歯がムズムズするのは蓄膿症(副鼻腔炎)かもしれない

2018/02/09更新 カテゴリー:生産をあげるITツールの紹介 タグ: ,
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子供の風邪がうつってしばらく鼻風邪ひいてました。
それで、やっと熱が下がったのに鼻水が一向に収まらず、鼻がつまってるし、体もだるい…。

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こんな症状がありました

・鼻が詰まって、ご飯を食べても味がわからない
・そうすると食欲がわかなくなる(1kgやせた)
・上の歯のつけねがウズウズする
・軽い頭痛とダルさ(倦怠感)

熱が下がっても症状が改善しない場合は耳鼻科へ

これはおかしいなと思い、内科を受診して、熱を下げる薬やタンを切る薬、咳ドメをもらったんですが症状は改善せず。もしやこれは蓄膿症なのでは…と思って、耳鼻科で診療を受け直したんです。

そしたら、ずばり副鼻腔炎でした。
副鼻腔炎は、副鼻腔に細菌やウイルスが感染することによって炎症がおこる病気で、鼻づまり、鼻水、頭痛、歯の痛み、顔面痛などの症状が特徴です。

鼻の穴のことを鼻腔といい、鼻腔のまわりには骨で囲まれた空洞部分が左右にあり、鼻腔とつながっていてここが副鼻腔といわれる場所です。どうやって、副鼻腔炎になるかというと、だいたいは風邪のあとにウイルスや細菌が鼻腔にまで及んだため、そのまま炎症がおこってしまうようです。ちなみに通常は1〜2週間で治るものですが、3ヶ月以上続くものは慢性副鼻腔炎といわれ「蓄膿症」とも呼ばれます。

耳鼻科に行くとレントゲンですぐにわかりますし、鼻洗浄したり、ウイルスを死滅させる薬などをもらえます。大半は薬を飲んで2週間もすれば完治するようです。

症状がでたら、とにかくはやめに診療に行きましょう。

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入江 慎吾
自分が作ったサービスで生きていく。同じゴールを目指すサービス開発集団「入江開発室」を運営(現在約280名) / 個人間スキルシェアサービス「MENTA」は約1ヶ月で売上100万円を達成。1日で100社が利用した「JobTag」など多数開発
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