プロジェクトの複数管理に便利なevernoteの使い方

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複数のお客さまとビジネスをさせていただいてますが、数が増えてくるとどの案件で何をやっているか混乱しがちです。時間が空くと、作業に戻るのに時間がかかってはもったいないので、そうならないようにevernoteをちょっと工夫して使ってます。

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ショートカットを使う

基本ですが、まずそれぞれノートを作ります。
evernote単純にこれだけだと、他のメモもまざって、目的のノートを探すのに時間がかかります。都度、検索するのも面倒。

そこで、ショートカットの出番です。よく使うノートだけをevernoteの左上にドラッグすると、ショートカットができあがります。さらに、これらはcommand+1,2,3で一発呼びだしができます。
shortcut

チェックボックスでタスク管理

task
とにかく、やることをチェックボックスを使って登録しておきます。途中のものは(途中)と入れてます。基本的に完了して報告済みのものはここから消していきますので、やることだけが残ります。日付の期限があるものは期限を入れたり、優先度順に並び替えておきます。

このようにしておくと、他の作業からこのノートに戻ってきた時に、次になにをやるかが明確なので進めやすいです。タスクはなるべく細かくしておくと、より具体的で取り組みやすいものになります。これを見るだけですぐに再開できるようにしておくことがポイントです。

もう少し規模が大きかったり、複数の人と進めたりする時にはBacklogが使いやすいですね。自分用にはevernoteで十分ですけれど。

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PROFILE

プロフィール

入江 慎吾
自分が作ったサービスで生きていく。同じゴールを目指すサービス開発集団「入江開発室」を運営(現在約280名) / 個人間スキルシェアサービス「MENTA」は1ヶ月と10日で売上100万円を達成。1日で100社が利用した「JobTag」など多数開発
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