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個人開発者を応援するプラットフォーム「PAPRO」の事前登録をスタート!

こんなサービスをつくりたい!

そんな気持ちからはじまる個人開発ですが、実際には開発には時間がかかるもので、その間は収入も見込めません。

PAPROを開発している僕自身もたくさんのサービスをつくってきましたが、仕事の片手間でつくりあげるのはとてもむずかしいことでした。(結局、専念することができるようになったのは、資金をためてから)

かといって、VCなどからの資金調達はおおげさかなと思ってしまいます。自分で開発できるなら、まず小さくリスクなくはじめたい。さらに、苦労してローンチにこぎつけたとしても、今度はユーザーを集めて使ってもらわなければなりません。そしてこれもかんたんではありません。

PAPROはそんな個人開発を支援するためのプラットフォームをめざしてつくりはじめました。

「資金」と「ユーザー集客」を解決したい


資金については、応援してくれるユーザーから毎月少額を支援してもらいます。例えば、そのサービスを使いたいと思った人が400人いたとして、それぞれが毎月500円づつだすと20万円になります。

個人開発者の生活費となるくらいの金額を集めることができれば開発に専念できます。そのかわり、開発前から応援してくれるユーザーを集めるには「つくってほしい!」と思わせるものじゃないといけません。

また、ローンチ前からでもユーザーとコミュニケーションをとることをおすすめしています。プロダクトを愛してくれるユーザーとつながって、フィードバックをもらいながら、一緒にそだてていければ最高のプロダクトになっていくと思っています。それができれば、ローンチするときにはすでにユーザーがいる状態からはじめることできます。

このパトロン的な仕組みはCAMPFIREコミュニティを使うとすでに実現可能です。 クローズドなグループのコミュニケーションツールには、僕が開発しているvoyageですぐに構築できます。

PAPROはプロダクトを紹介するハブになり、ここからパトロンを集めたり、voyageでユーザーとコミュニケーションをとったりできるようにしていきます。新しいプロダクトを使ってみたい、と期待するユーザーが集まる場所にしたいと思っています。(そのためにランキングなども用意しているところです。)

日本で個人開発を始める人を増やしてサービスを作りやすくして、世の中が面白く便利になっていくきっかけづくり、支援するものとしてPAPROが活かされれば嬉しいです。

こんなプロダクトをつくってみようと思っている、もしくはつくっているプロダクトがありましたら、事前登録どうぞよろしくお願いいたします。まだ限定公開ですので、登録いただける方はTwitterよりDMくださいませ。

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PROFILE

入江 慎吾
Webサービスを作るのが大好きです。制作会社10年→フリーランス→受託をやめサービス開発に専念。プログラミングのメンターサービスMENTAは月間流通額約1,300万を突破🚀 YouTubeでは個人開発について語ってます / 「自分のサービスで生きていく」をコンセプトに個人開発オンラインサロン「入江開発室」を運営(詳しいプロフィール)

Published in papro