2017/01/23 (2017/01/27更新) タグ: , , ,

Googleタグマネージャで管理すると、タグの変更でいちいちFTP触らなくてもよくなります

GoogleAnayticsのタグやコンバージョンタグ、facebookのタグなど外部サービスの組み込みが当たり前になっています。例えば、コンバージョンタグは変更することも多かったりしますし、タグの追加って結構面倒ですよね。

フォームのサンクスページにつけることも多いので、変更する度に動いているかどうかの動作確認もしないといけませんし。

そこで、Googleタグマネージャの出番です。これがなんなのかというと名前の通りタグをマネージするサービスなんですが、かんたんにいえばGoogleタグマネージャのタグを一つサイトに入れておけば、管理画面でタグの追加や変更がかんたんにできるようになります
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2017/01/21 タグ: ,

Appleのデベロッパー登録(法人)のために、DUNSナンバーを取得する方法

法人でAppleのデベロッパー登録をするにはDUNSナンバーが必要になります。これを取得しないことには先に進めないので、ちょっと面倒。
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2017/01/20 タグ: ,

驚愕!Googleでクリック率が低いページを修正したら、5分で1ページ目に表示されるようになった!(証拠写真付き)

GoogleのSearch Consoleで検索されているけどクリック率が低いものを修正したんです。
もっとクリックされるようにと。そしたら、5分で結果がでて驚いた話です。
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2017/01/20 タグ: ,

アクセスが多い時間帯に更新すべく、GoogleAnalyticsで訪問が多い時間帯を調べる!

どの時間帯に訪問者が多いのか調べたくなりました。というのも、なるべく多いアクセス時間帯に記事を更新した方が見てもらえる可能性が高くなるからです。私のような弱小ブログは工夫しないといけませんね。

とはいえ、検索流入からのアクセスが多い時間帯なので新着記事をみてくれるかどうかはまた別の話ですが、サイドバーから新着記事を見てくれるかもしれませんし、そもそもイリテクのターゲットとなるユーザーが記事を読みやすい時間帯がわかります。

では、早速見ていきましょう。といいたいところですが、昔のAnalyticsではメニューから時間帯別の訪問者数がみれてましたが、いまはちょっと設定しないとみることができません。まずはその設定方法から。
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CLOUR PAPERの翌日再訪率は15.38%だった…コホート分析で再訪率を調べる方法

まずは現状分析ということでCLOUD PAPERの分析をはじめました。まずは、再訪率を調べています。グロースハックのフレームワークARRRAによれば、再訪率50%を目指すといいらしい。

ここでいう再訪率とは、登録してから次の日に訪問する割合のことです。登録したユーザーが次の日もアクセスしてくれていれば、サービスを継続して使ってもらう可能性が高いですが、そうでなければもう使ってもらえないかも…。

再訪率が低いということは、初回の利用体験で「このサービスは使える!」と思ってもらえなかったということでもあります。
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はじめてのグロースハック。サービスを成長させるエンジンを作る!

おはようございます。FabricがGoogleに買収されたそうです。Twitterは良いプロダクトだと思っているんですが、なかなか経営には苦戦していますね。今回はそんなtwitterも成長のエンジンとして取り入れたグロースハックについての本の紹介です。

さて、私は年末にインフルエンザで倒れていて動けなかったので、その時間を使って布団の中でKindleで本を読んでました。ゆっくり寝て休めば良いんですが、どうも時間がもったいないと感じてしまいます。

それで、その時に出会って一人感動した本が「いちばんやさしいグロースハックの教本」でした。勉強になりすぎて線をひきまくった本です。

今年は技術的な開発部分はアウトソースすることで、自社サービスを前にすすめていこうと決意したんですが、具体的にサービスを成長させるにはどうしたらいいのか、そんな疑問に答えてくれる本でした。
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2017/01/18 タグ: ,

スピードを上げつつミスをなくすには「目的」を知ることが大事

どうもです、入江です。全国的に寒くなっていますね。私が仕事している部屋は日陰の方なので、特にとても寒いです。

さて、一般的にスピードとクオリティを両立させるのは難しいとされています。あなたのまわりにも「スピードは早いんだけど、凡ミスが多いんだよな」「仕事は丁寧でいいんだけど、遅すぎる」というような人はいませんか?そういう私は、圧倒的に前者でした。
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2017/01/16 (2017/03/15更新) 

月額固定のシステム開発

月額固定のシステム開発とは?

月額固定のシステム開発とは、月額固定で御社専属のエンジニアを持てるサービスです。

私は中小企業こそ、社内に1人はエンジニアが必須だと考えています。社内にエンジニアがいれば、社内で使うシステムを開発して効率化を図ったり、新しいサービスを作って世の中にだしたり、WEBサイトの更新もまかせることができます。(更新する仕組みを作ることもできます)

しかし、経験豊富なエンジニアの年収は5〜600万円と高く、中小企業で専属のエンジニアを雇用するのはハードルが高いのが現実です。中小企業でも専属エンジニアを持てるようにはどうすればいいのか、そんなところから考えついたのが月額固定のシステム開発です。

価格を抑えるために、月のうち●時間稼働といったように、時間・ボリュームを決めることで安価に技術を提供できるようにしました。また、直接訪問はせず、リモートに徹することで時間的なコストを圧縮しています。週5日フルでエンジニアを抱えれば高コストですが、関わる時間が半分なら費用も半分です。

従来の開発のありかたに疑問

エンジニアの維持コストを解決するだけでなく、従来の開発手法にくらべて、もっと大きなメリットがあります。

一般的な受託開発では、最初に大きなコストがかかります。また、最初に見積をだすために仕様を固める必要があり、その見積と仕様でスタートした後は開発中の仕様変更は追加費用がかかるという問題がありました。

一方、月額固定のシステム開発では最初に仕様を固める必要はありません。アイディアをもとにまず小さく動くものを作り、開発を進めていくことができるので、方向転換がしやすく、使いやすいシステム開発を可能としました。もちろん、仕様変更での追加費用は発生しません。むしろ、よりよいシステムを作るために、こちらから積極的に仕様変更・改善の提案をしています。

従来の開発は最初に発注してもらえれば納品するだけですが、月額固定のシステム開発は、月額契約のためコストパフォーマンスがよくなければ、継続してもらうことはできません。そのため、私自身、常に緊張感をもってベストパフォーマンスをだせるよう頑張っています。

どんなことができるの?

実際にどんなことをやっているかといいますと、WEBサービス開発、社内システム開発、スマートフォンアプリ開発、アプリ開発サポートなどをお引き受けしています。

新しくサービスを立ち上げたい、システムに詳しくないため問題点から一緒に解決案を考えてほしい。といったようなケースにも対応できます。実際にイリテクでは「CLOUD PAPER」というWebサービスの開発・運営を行なっており、そのノウハウがあります。

お客様の声

株式会社IAMmediaさま

IAMmedia_logo-1024x543我々のようなベンチャー企業は一緒にビジネスを大きくしてくれるエンジニアさんを雇用したいけれど、コスト的にも難しいという課題があります。また、プログラミングに詳しいわけでもないので、いいエンジニアさんを見分けるのも困難です。

これまで、クラウドソーシングを利用したり、エンジニアさんとの出会いを求めエンジニア向け勉強会に参加してきましたが、なかなか満足のいく出会いはありませんでした。

そこでいろいろと調べていたところ、イリテクさんのサービスへとたどり着きました。イリテクさんはいままでお願いしてきたエンジニアさんとは違い、ビジネスのことを考えてくれているというのが伝わります。具体的には、お願いした事だけをやるのではなく追加の提案があったり、こちらからの依頼に対してもっといい案があれば提案してくれます。

弊社のように「やりたいことがあるけど、どのように実現したらいいかわからない。」という企業にもおすすめできると思います。

株式会社ナレルさま

nareru入江社長のお話を聞いて業務の効率化のためにエンジニアが必要だと思いました。お願いした決め手は豊富な知識だけでなく温和な人柄にも安心感を抱きました。

利用して1年経ちますがこちらの事を親身に考えてくださり、たくさんのアイデアもいくつも頂いています。人間性も筋の通った義理堅い信頼できる人であることは間違いありません。仕事も早いので、とても安心できる頼れる存在で大変助かっております。

こちらからの話がざっくりとした内容でお願いしても、簡潔に纏めて下さって、方向性をはっきり明確に見えるようにしていただき、要望+αの仕事をしていただいてます。漠然としたイメージしかなかったのを逐一丁寧に聞き取って頂いて形にしてもらったので使いやすく、とても助かっています。

料金

月額200,000円 (税別)、可動目安(月25時間程度)
打ち合わせ時間はカウントされませんのでご安心ください。

詳しくはお問い合わせより、ご連絡ください。

2017/01/13 (2017/02/09更新) 

イリテクが選ばれている理由

目的を持ったデザインづくり

見た目がかっこいいだけのデザインはつくりません。
目的と戦略をもってデザインにあたります。

経営者目線でのマネジメント

代表の入江が全ての担当をおこないます。途中で担当が変わる心配もありません。
同じ経営者として、どうしたらもっと儲かるのか、成功するのか、
自分ならどうするのか、というように常に考えてご提案します。
まず、相手を儲けさせることがビジネスの基本です。

自社でもプロダクトをつくっている

自社でもWebサービスやアプリの企画・開発をおこなっています。
提案するには、自社での成功経験は必須です。
実際に運用してノウハウの蓄積されるからこそ、現実的な提案が可能となります。

まじめに、誠実に

イリテクは小さな会社です。
だからこそ、大手にはマネできない融通がきく対応を心がけています。

マニュアル的な対応は私も苦手ですし、人間的なおつきあいを望みます。
納品が終わったら全部有料です!見積に入ってません!時間外です!
仕様で決まってますので!というようなロボット対応はしていません。

また、作ったら終わり!という考え方はありません。
実際に作った後も様子を見てうまくいくようにご提案しています。

まずはぜひお気軽にメールフォームよりお問い合わせください。

2017/01/11 (2017/02/09更新) タグ: ,

サービス開発におけるニセの「顧客像の罠」にはまらないために

サービスを作る際に、マーケティング用語で「ペルソナ」を作ろうということをよく聞きます。ペルソナとは、サービスを提供する時の判断基準として使うための、理想の顧客像のことです。

例えば、30代の男性、読書好きで、プログラマ、休日は家族でショッピングモールにでかける…など、理想の顧客像をあらかじめ具体的に決めておきます。こうすることで、どんなサービスを提供すればいいのかを決めやすくなります。

私はどうもペルソナを作る、ということにピンときていません。そもそも想像が難しい。頭の中だけで無理やり顧客像を想像するのは的外れになりそうですし、自信がもてません。

なので、いつもは自分をペルソナとして考えています。自分がほしいサービスなら間違いありません。少なくともリアルな顧客が独りは存在するということです。
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イリテクのプロフィール
入江 慎吾
デザインエンジニア。イリテク株式会社 代表取締役。Webシステム開発、Webサイト制作、スマートフォンアプリ開発を受託で行うほか、自社企画でクラウド見積請求書作成サービス「CLOUD PAPER」を開発・運営。仕様を決めずに少ない予算でも開発をスタートできる「月額固定のシステム開発」を実施中。(もっと詳しく
開発したWebサービス
開発したアプリ
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