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SHINGO IRIE Posts

サービス拡大思考の落とし穴。数値目標を追わない。

メディアや、投資家さんから「これからサービスをどうしていきたいですか?」というようなことを聞かれることがあります。

そしてそのたびに、あまり喜ばれるような回答ができません。なぜかというと、サービスをどうこうしたいという具体的な数値目標を決めることをやめたからです。

リモートで仕事を「継続的」に。即戦力なエンジニアと契約できるクリエイタープランをリリース!

ながかった・・・ようやくMENTAのクリエイタープランをリリースすることができました。

去年の10月ごろからずーっと開発してまして、ようやく、です。今回リリースしたクリエイタープランはMENTAの中で、仕事をリモートで受けられるプランです。

MENTAにはすでにエンジニアやデザイナーなどクリエイターさんがメンターになっていただいていて、エンジニアでいえば500名を超えています。当然この方たちはプログラミングができる、スキルをもった人たちで仕事を受けることができます。

WEBサービスつくるひとのためのバイブル!「熱狂させる製品を生み出すプロダクトマネジメント」

こんにちは!MENTAというスキルプラットフォームを開発している入江と申します。

サービスを成功させるためには何が必要なのか。その道標となるような本は、そんなに多くありません。その中でも、この本はプロダクトをつくるひとにオススメできる名著です。

僕も個人開発からチーム開発への移行時期にあり、自分で開発するより、プロダクトマネージャーとして関わる役回りにシフトしてきました。特にプロダクトマネージャーにとっては有益なことが書かれています。

【富や名声に価値はない】自分ができることに注力し、豊かに生きるためのストア哲学。

「あの人にあんなことを言われて落ち込んだ」
「将来の収入が不安だ」
「病気になるのが怖い」
こんなことを考えて悩む時があります。

このような悩みは堂々巡りで、時間とともに心が落ち着くのを待つしかありませんでした。

「どんな人間になりたいか?」が習慣をつくる

僕は昔、悪い習慣の塊だった。

野菜は食べない、毎日夜中にごはん食べて、お菓子食べて寝る、タバコも毎日一箱吸ってたし、朝、食べない、運動しない、本読まない、勉強しないという毎日だった。いま書き出してみると恐ろしい。

それが、いまや全部真逆のことをしてる。なんでだろう?いつからこうなったのか。

エンジニアの転職に必要なのはスキルではなく「学ぶ習慣」

どうも入江です。
MENTAというプログラミングのスキルプラットフォームを作って生きています。

僕は転職経験はありませんが、これまでに数十名のエンジニアさんにお会いして月契約を結んできました。その中で残っている人とそうでない人、そして自身も10年以上エンジニアとして働いている中から、どんな人が求められるのか、考えてみました。