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SHINGO IRIE 投稿

あれから20年。小さなベンチャー企業に入ってよかったことをリアルに振り返る。

こんにちは入江です。

タイトルで書いている「ベンチャー企業」とはスタートアップなど新しいことをはじめている30人未満程度の企業のことをイメージして書いています。僕自身がそこからキャリアがはじまったのですが、今振り返るととてもいい経験だったなと思います。将来起業したいと考えている人ほど、おすすめしたいと思ってこの記事を書いています。

個人開発のマーケティングには「自分メディア」が効く

ひさしぶりの更新です。前回からの更新の間に、MENTAがランサーズグループにはいったりCLOUD PAPERも売却したり、子供が生まれたりといろんなことがありました。

そんな中でこれまでいろんなサービスをつくってきてうまくいったもの、いかなかったものあるのですが、そもそも「どこでPRするか」が大事です。MENTAも事前に200名のメンターを集めることができたのは、Twitterのフォロワーさんが多かったから。

X-PRO3レビュー。撮るのが楽しいカメラ。

X-PRO3、いい感じです。まずフォルムがかっこいい。いまやどのカメラでもキレイに撮れるのは当たり前になっているので、あとはどれだけ気にいるか、ということだと思うんですよね。

CANONやSONYなどいろんなメーカーのものを使ってみましたが、まず富士フィルムとライカのカメラはかっこいいです。いわゆる一眼レフ!という感じではなく、昔ながらのカメラっぽいカメラなのでオシャレに見えます。

個人開発者を応援するプラットフォーム「PAPRO」の事前登録をスタート!

こんなサービスをつくりたい!

そんな気持ちからはじまる個人開発ですが、実際には開発には時間がかかるもので、その間は収入も見込めません。

PAPROを開発している僕自身もたくさんのサービスをつくってきましたが、仕事の片手間でつくりあげるのはとてもむずかしいことでした。(結局、専念することができるようになったのは、資金をためてから)

かといって、VCなどからの資金調達はおおげさかなと思ってしまいます。自分で開発できるなら、まず小さくリスクなくはじめたい。さらに、苦労してローンチにこぎつけたとしても、今度はユーザーを集めて使ってもらわなければなりません。そしてこれもかんたんではありません。

PAPROはそんな個人開発を支援するためのプラットフォームをめざしてつくりはじめました。