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SHINGO IRIE Posts

WEBサービスを毎日つくりつづけていくためのアイデア

こんにちは、入江慎吾です。

エンジニアのためのスキルシェアサービスMENTAや、サロン運営サービスVoyageを開発しています。

毎週おもにこの2つのサービスを開発しているんですが、平均して毎週1つか2つくらいの機能が進んでおり、停滞することがなくなりました

そんな僕も以前は、開発しなきゃと思いつつ、いつの間にか時間がすぎていて、今月なんにも進んでないぞ!ということがよくありました。ずっとサービスのことを考え続けて動いていたつもりにもかかわらず。

じゃあ、なにが変わったのか。今うまくいっている方法を紹介したいと思います。

つくりたいものがあるにもかかわらず、なかなか開発が進まない人には参考になればうれしいです。

実践ありきにこだわる理由

制作会社にはいってからの新入社員時代、もちろんやったことがないことばかりだった。当たり前だが、やったことないこどでも、やってみることで、やれることにかわる。

会社にはいって「メールフォーム作れる?」と聞かれたのが、最初のプログラミング体験だったと思う。

イーロン・マスク「未来を創る男」ハウツー本より、先駆者のセンスを学べ

イーロン・マスクだけじゃなく、突き抜けてる人たちに共通してるのは自分のビジョンを達成することに全力であるということ。それ以外を一切排除している。

つまり、外向けに自分がやってることをPRするより、やるべきことをやるための時間に使っている。成果で勝手にPRされていく。

データを使ってプロダクトを改善していく方法【毎日ダッシュボードに数字を自動でだす】

プロダクトをローンチ後、仮説をたてて施策を実施して結果をみるというPDCAのサイクルをまわしていくことになります。そしてそのためにはデータが必要です。試したけど効果がどうだったのか、数字をみていかなければ判断できないからです。

個人開発でデザインに苦戦しないための、デザインテクニック

エンジニアさんでデザインに苦戦している、できない!という声を聞きます。

これまでデザインをつくってきて思うのは、実はデザインはロジカルな部分が多いということ。ある程度コツを押さえると、センスがなくてもキレイに整えることはできます。

今日はそのテクニックについてご紹介していきます。