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X-PRO3レビュー。撮るのが楽しいカメラ。

X-PRO3、いい感じです。まずフォルムがかっこいい。いまやどのカメラでもキレイに撮れるのは当たり前になっているので、あとはどれだけ気にいるか、ということだと思うんですよね。

CANONやSONYなどいろんなメーカーのものを使ってみましたが、まず富士フィルムとライカのカメラはかっこいいです。いわゆる一眼レフ!という感じではなく、昔ながらのカメラっぽいカメラなのでオシャレに見えます。

実は最初にX-PRO2という2016年に出たひとつ前の世代のものを先に買いました。X-PRO3は新品で20万ほどですが、X-PRO2は中古で8万くらいで買えるんです。どちらも使ってみて、正直なところX-PRO2でまったく問題ありません。それくらいX-PRO2は完成しているカメラだと思いました。

僕はX-PRO2が気に入ったので、それならば最新版を手に入れようということでX-PRO3に手をだしたのでした。


X-PRO3は背面液晶が隠れているストイック機

ただし、X-PRO3は長所とも短所とも言えるのが背面液晶。これが見えないようになっています。これは撮影して液晶を見て確認する、というのではなく、そんなことは気にせずにどんどんリズムよく撮影を楽しみませんか?という富士フィルムからの提案です。

最初はどうしても露出を確認したくなって毎回画面を開いていて、とてもわずらわしく「やっぱりやめときゃよかったか」とも思いました。でも、これを解決したのはEVFです。ファインダーをEVFにしておけば、画面を開かなくても最初から露出をチェックできます。そして露出が決まったら、OVFにして撮影を楽しめばいいのです。さらに撮影後は1秒だけ撮影されたものをファインダーでプレビューしてるので、使い心地も問題なし。サクサク撮影してます。

口で説明するのは難しいですが、素通しのOVFファインダーで撮影するのは楽しいです。生の状態が見えるのと、撮影外のところまで見えるので便利。ちなみにOVFの状態でも右下にEVF表示が出るので露出は確認できます。たまーにマニュアルでピント合わせするのも楽しい。

シャッター音が最高すぎる

X-PROシリーズのもうひとつの魅力だと思っているのはシャッター音です。ズビシュッという感じで気持ち良い。シャッター音を聞きたい方はこちら

シャッター音は大事です。音が気持ちいいからノッてきてどんどん撮影します。構図決めてパシャっと撮る時が気持ちいい。

そんなわけで大変気に入っているX-PRO3。見た目が素敵なんで街中に持っていっても馴染みます。カメラも入れられるColemanのショルダーバッグも買いました。安いのに超実用的でダサくないバッグ。

ちなみにX-PRO3を新品で買うならamazonがやすかったですが、中古ならメルカリかマップカメラがおすすめです。

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PROFILE

入江 慎吾
Webサービスを作るのが大好きです。制作会社10年→フリーランス→受託をやめサービス開発に専念。プログラミングのメンターサービスMENTAは月間流通額約1,300万を突破🚀 YouTubeでは個人開発について語ってます / 「自分のサービスで生きていく」をコンセプトに個人開発オンラインサロン「入江開発室」を運営(詳しいプロフィール)

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