これから生き残るサロンとは。なぜ今、入江開発室がCAMPFIREで一番伸びているのか。

2018/09/11 カテゴリー:学び タグ:
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実は、入江開発室はいま、CAMPFIREで一番の伸び率です。
※継続しているサロンでは、ここ2ヶ月で一番、人数が増えています。(詳しくはこちら

一番かどうかは別にいいとして、なぜここまで伸び率が大きいのか。その理由は明確なので掘り下げてみます。

これからサロン運営をはじめたい方、そして運営しているけど、伸び悩んでいる方の参考になればうれしいです。

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ゴールが明確である

僕は有名人でも何でもありません。オーナーが有名人の場合、その人のファンが入ってくる。しかし、このタイプはオーナーがコンテンツを投稿し続けるしかありません。飽きられれば退会されるし、一定数以上は増えません。イベントをつくり続けるしかないのですが、限界があります。

一方、入江開発室では僕の発言権なんて微々たるものです。みんな僕が目的で入っているのではなく「サービスで生きていく」ことをゴールにして集まった人たちだからです。

自分たちですべてやるから学びがある

入江開発室では、いろんなプロジェクトが立ち上がり、実際にサービスをつくっています

そしてこれは、オーナーから投げられるものではなく、やりたいメンバーがリーダーとなり、参加したい人を集めてチームが作られます。誰かに許可を取る必要もなし。だからどんどん盛り上がります。

入江開発室が提供するのは、たくさんのメンバーと各プロジェクトで培われるノウハウ、サーバーやドメインなどのインフラ。元手もかからずに、サクッとはじめられる。

オーナーがコンテンツを提供するのではなく、いろんなところでチームが立ち上がって盛り上がる。クリエイティブな動きが勝手にまわるようになっています。

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まとめ

サービスを企画する、チームをつくる、開発する、ローンチする、運営する。これらすべてが学びになります。

各プロジェクトで集まった知見をみんなで共有すれば、自分のサービスを作るときにも役立ちます。遊ぶようにチームで開発しながら、それが実績にもなるし、スキルも上がるし、仲間もできる。もちろんマネタイズできれば、それが収益にもなる。だから、入江開発室が伸びているのだと思います。

これからサービスをどんどんアウトプットしていけるようになると、さらに人が集まりそう。

まだまだ、やりたいことはたくさんあります。コワーキングスペースを全国で借りてメンバーが立ち寄って開発できる場所をつくりたいし、開発合宿もやってみたい。みんなでシリコンバレーをみたりしてみたい。

サロンを盛り上げていくためのサービスを自ら企画開発中

これからもっとサロンを盛り上げていくためにVoyageというサービスを開発中です。9月中に最初のローンチを予定しています。

「仲間を集めて航海にでよう!」をコンセプトに、CAMPFIREと連動する、オンラインサロン専用マネジメントサービス。

メンバーのことをもっと知るべく、プロフィールや各SNSアカウント、エリアなどを登録してもらい、メンバー同士がもっと繋がれる仕組みを作ります。そして、活躍したメンバーには感謝の気持ちを伝えられる仕組みも。

強いサロンはオーナー中心ではなく、メンバー中心です。ゴールだけを共有し、横のつながりができて、勝手に自走するサロンが楽しいし強い。そんな世界をサポートするサービスをつくります。

CAMPFIRE COMMUNITY FESTIVAL2018で発表予定ですので、入江開発室に興味をもたれた方もぜひご参加を。

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PROFILE

プロフィール

入江 慎吾
自分が作ったサービスで生きていく。同じゴールを目指すサービス開発集団「入江開発室」を運営(現在約280名) / 個人間スキルシェアサービス「MENTA」は約1ヶ月で売上100万円を達成。1日で100社が利用した「JobTag」など多数開発
(詳しいプロフィール)

PRODUCT

イリテクで開発したプロダクト

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