3つでまとめると、考えやすく、伝わりやすい

2018/01/12 タグ: ,
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ルール・オブ・スリーという本を読みました。3つで考えて伝える、というとてもシンプルなフレーワムワークです。

「3つで考え、3つで伝える」
――このメソッドが、あらゆる仕事の問題を解決する!
カナダ生まれの思考術「THINK ON YOUR FEET(R)」をベースにした、
シンプルかつ最強のフレームワーク

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3つまでなら、頭にすんなりはいりやすい

人が一度に覚えられる短期記憶はマジックナンバー7といわれるように7つまでといわれています。しかしこれは、得意分野にかぎっての話です。まったく予備知識がないものを7つ覚えろと言われても厳しいですよね。

例えば、ぼくはプレミアリーグのサッカーが好きなので選手名を7人覚えることができそうですが、アメフトの選手を覚えろといわれても7人すぐに覚えられる自信はありません。

しかし、3つならすぐに覚えられそうです。
3つまでなら、頭にすんなりはいりやすい

3で考える思考法で、「最短の時間で最大の効果を得る」

あえて網羅せず、3つに絞ることで要点を整理しやすくなります。3つで表現するためには、まずすべての情報から3つをチョイスしなければならないため、頭を使いますし、より伝えたいポイントが選ばれます。
3で考える思考法で、「最短の時間で最大の効果を得る」

受け手も、3つなら理解しやすい

「これから大事なことを90個伝えます」といわれるより「大事なことを3つだけ伝えます」と切り出された方が理解しやすいです。人生に大事な100のこと、のような数を網羅した本がたくさんありますが、焦点がぼやけます。

まとめ

ということで、3つの見出しで考えて見ましたが、この記事は10分で完成しました。3つに絞ってかんがえることで、整理しやすく、伝わりやすくなります。しかも、3つに制限することでかんがえる速度もあがるというメリットまでついてきます。すぐに使えるメソッドです。

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記事を書いている中の人
イリテク株式会社/入江 慎吾
WEBサービスやアプリのデザイン・開発をしているクリエイターです。クラウド見積請求:CLOUD PAPER、リモートワーク求人:Rework、買い物メモアプリ:Rememo。「開発までできるシステム顧問サービス」も行っています。(もっと詳しいプロフィール
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