余裕がさらなる余裕をうみだす

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仕事を午前中だけに集中するように切替え、一番意識していることは毎日なにかをつくる、プログラムを書くということです。

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自分の強みに一番時間を使う

ぼくの一番のセールスポイントはプログラムが書けることなので、その技術を磨く・使う時間をできるかぎり増やしたい。セールスポイントであり、同時に好きなことでもあります。

新しい技術を学んだり、新しいものをつくるのはとても楽しいです。

そのために、やりとりの往復を減らすような書き方だったり、そもそもメールチェック・返事のタイミングにも気を使っています。具体的には一日3回くらいに抑え、その時に返事を一気にしてしまう。

まかせられることは、まかせる

仕事はありがたいことに、専属契約件数も増えております。そのまますべてを自分が対応していくと時間の上限があるため、リモートで協力していただけるスーパープログラマーの方に数名サポートしてもらっています。

メインの道筋については私がとりまとめを行い、仕様確定後は私では間に合わない部分を開発してもらっている状況です。これは今後も専属契約が増えるに連れ、協力していただけるプログラマーさんを探していこうと考えています。

Reworkでリモートプログラマーさんを探す

プログラマーさんをどう探すかですが、いまのところブログ経由だったり、Reworkの募集を見て応募していただけています。それで、いいプログラマーさんを探すには、事前にソースもみたりしますが、やはり実戦で仕事をしてもらって判断するのがベストです。

仕事を依頼しても、プログラマーさんによっての対応は人それぞれです。事前に細かく聞く人もいますし、そうでない人もいます。性格うんぬんもありますが、最終的には成果で判断します。いい成果物がでてくるプログラマーさんとはつきあいが長くなります。

ただつくるだけじゃなく、じっくり考えながら

このようにして、任せるべきところは任せれているので、時間を確保できています。そして、いまは自社開発であったり、新規案件について僕も開発をしていますが、機能ができればいい、というわけではなく、よりよい書き方を常に追求するようになりました。

人に依頼していることで時間の余裕が生まれ、本当にこれでいいのか、メンテナンスしやすいか、他にやり方がないかを十分に捻出できるスケジュールが組めるようになったのは大きな収穫です。

このようにして自分の本分である技術力を高めていけば、さらに短い時間でよりよいコードが書けるようになり、さらに時間が生まれます。その時間をさらに投資していくことで、いい流れができあがります。

一番ダメなのは人にすべてを任せて、時間の余裕ができ、だらけてしまうことです。金銭的・時間的な余裕ができたとしても、常にちょっと苦しいくらいのスケジュールを自分に課すことが、成長につながると思っていますので、自分に甘くならないようにこれからも気をつけていきたいです。

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記事を書いている中の人
イリテク株式会社/入江 慎吾
WEBサービスやアプリのデザイン・開発をやっているクリエイターです。クラウド見積請求:CLOUD PAPER、リモートワーク求人:Rework、買い物メモアプリ:Rememo。情熱のこもったプロダクトをどんどんつくりたいです。(もっと詳しいプロフィール
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