ブログで集客しようと600記事も書いたのにアクセスが増えてない(怒)

2017/02/09 タグ: , ,
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どうもです、イリテクの入江です。
今日はちょっとショックを受けています。

まずは、イリテクのPV数グラフを御覧ください。
アクセス推移ここ数年横ばいです…。

6年かけて600記事も書いたのに…。記事数増やせばアクセスのびるって聞いたのに…。

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記事数が増えてもアクセスが増えない原因

まず、答えから。アクセスが増えていないのは「読む人を意識せず、書きたいことを書いてきただけ」だからです。

何故これに気づいたか…
ぼくはショックの中、Googleで「ブログ アクセス 記事数 増えない」と検索しました。
そこででてきたのが、ブログマーケッターJUNICHIさんの記事。

ブログのアクセスアップと記事数は関係ない!毎日書かなくてもいい方法

2〜3年前までは、「記事数が多ければ多いほどアクセスが上がる!」という意見がほとんどでした。僕自身も、とりあえず毎日頑張って何かを記事にしていけば、アクセス数は自然と上がっていくものだと思い込んでいました。

うんうん、そう思ってましたよ。

今回、僕の取ったデータでは全記事が150記事あったのに、その中でも一切読まれていなかった記事、つまり0PVの記事がも56個もあったんです。

全記事の3分の1が読まれていないんですよ。ほんまに悲しいこと悲しい事。

つまり何が言いたいかというと、検索されるような記事でないとダメということです。

〜中略〜

検索上位表示されない記事を書いても、いずれは過去の中に埋もれていき、一生人目に触れないような記事になってしまう可能性が高いという事です。

そういった検索されない記事を増やしてもアクセスがアップしないのは当然ですよね。

なんとなく毎日ブログを書き続けるという事は、毎日毎日、その日限りしかアクセスを集めない記事を量産していることにしかならないのです。

これや!これです。
うちのブログも643個も記事があるのに、アクセスが増えてない理由。それは集客を意識してなかったということが大きな原因です。どんなキーワードで検索された時にでてきて集客をしたいのか、その意識が薄かった。

検索で集客できる記事を書くには

では、集客を意識して記事を書くにはどうしたらいいでしょうか。それは、書きたい内容が決まったら、まずは「キーワードプランナーで検索されているキーワードを知ること」です。これにつきます。

キーワードプランナーで調べると月間検索数がわかります。みんながどんなキーワードで調べているのか、何が知りたいのか傾向がわかるというわけです。ブログ集客

キーワードの調べ方については、またまたJUNICHIさんの記事を参考に。
SEOキーワード選定方法~バンバン検索上位に入るブログ記事の書き方【保存版】

もうひとつ、書きたい内容がない場合は、きてほしいターゲットが探しそうなキーワードをキーワードプランナーで調べてみます。そうすると、どんなキーワードが多いのかわかりますし、そのキーワードを解決する記事を書けばいいだけです。これはその分野に精通しているからこそ書けるオリジナルの記事になります。

キーワードを羅列した記事ではなく、この前紹介したジャパネットの社長の本にもあった通り、伝えるだけでなく、伝わらなければ駄目なんです。高いクオリティの記事を書くことを心がけて。

なぜブログで紹介しても売れないのか。ジャパネットたかたの創業者に学ぶ「伝え方」の極意

これまで書いた記事も見直す

せっかく、600記事近く書いてきたものについても、キーワードの見直しをしてタイトルや内容を少しづつ書き換えていきます。リライトです。これまで費やした時間をムダにしないために…

イリテクの場合の具体策

例えば、イリテクで一番アクセスが多い記事はAppleのマウスの記事ですが、この記事のアクセスが多くても仕事には結びつきません。求めているユーザーと、来ているユーザーが違うからです。

逆にアクセスが少なくても、ターゲットに近いユーザーだとしたら問い合わせの率はあがるでしょう。

イリテクを例にすると、きてほしいターゲットは
・WEBサービスをつくりたい人
・WEBシステム開発できるところを探している人
・WEBサイトの制作・リニューアルを考えている人
・スマホアプリ開発先を探している人
です。

ところがカテゴリをみてもらうと分かる通り、この人達に対して発信している記事がないわけです。

まず、WEBシステム開発の依頼がほしいなら「WEBシステム開発」のカテゴリを作って、記事を書かなければターゲットのアクセスなんてあるはずありませんね。

ブログで集客するためのまとめ

1.どんな人にきてほしいか決める
↓↓↓
2.キーワードプランナーで調べる
ー月間検索数が多い方がいい
↓↓↓
3.そのキーワードを含む題材を考える
ー調べて入ってくる人の、質問にこたえることが基本。
自分が書きたいことをかくのではなく、読みたいものを書くこと。

ということで、対策がわかったら、やる気がモリモリわいてきましたよー。
成果がでるかどうか、また時間がたったらご報告いたします。

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記事を書いている中の人
入江慎吾
デザインも開発もやっているフリーのエンジニアです。目標はプロダクトだけで生きていくこと。そのために学んだこと、実践したことをブログで発信中。朝5時に起きて午前中だけ働いています。午後からは読書と勉強にあてて自己スキルをのばし、さらに生産性を高めたいと考えてます。(もっと詳しいプロフィール
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