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2017/01/04 タグ:

2017年はどんどん自社開発ものをリリースします

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新年、明けましておめでとうございます。
イリテクも今年で事業をスタートしてから6年目を迎えることになりました。

事業としてはおかげさまで順調にいきつつも、ずっと気になっていることがありました。
それは新規自社サービス・アプリのリリースです。

去年一昨年とクライアントワークしかできず、、、新規自社案件を全くリリースすることができませんでした

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作ろうとしていなかったことに問題がある

収益を安定させるため、さらに伸ばすためにはクライアントワークはとても魅力的かつ大きな割合をしめており、だからこそ時間があればクライアントワークをひたすらやるという状況が続きました。

そして、案件が増えるにつれ、それをチャンスを逃すのはもったいないからと全て引受け、キャパオーバーとなってしまい、体調を崩し、年末には帯状疱疹からインフルエンザにかかる始末…。

こんなことを続けていくのは体にも精神的にも無理です。寝込みながらボーッとそんなことを考えておりまして、ひとつだけ来年からは変えようと決めました。

今年はクライアントワークの開発はしない

本来、イリテクがやりたかった自分のビジネスに集中する1年にします。そのため、具体的には基本的に開発部分は全てアウトソース化して、全体のコントロールだけの役割に徹するようにしてみます

イリテクでできることも、アウトソース化するということ。これまではどうしてももったいない、という意識があって自分でやってしまうことが多かったですが、今年は割り切ります。

新規サービス・アプリの開発はそれ自体が収益化に結びつくだけでなく、実績として、イリテクの存在価値を示すことにもつながります。実際、CLOUD PAPERを作ったことによって、サービス経由でイリテクを知り、依頼が入ることもありました。

開発部分をアウトソース化することにより、当然収益も落ちますが、余力があるいまのうちに次の基盤づくりをはじめる絶好の機会です。

ともかく、まずはやりたいことがあるなら、作れるんだから作ろうぜ、という単純な話になりました。数をださなきゃヒットも生まれません

以下の本も決める時のきっかけになりました。この本を読んで、ウォントレプレナーになっている自分に気づいたのです。

ウォントレプレナーとは「起業家になりたい」といつも思い、セミナーに参加したり、イベントに参加して「ネットワーキングが大切だ!」と勉強会に参加し「実行が大切だ!」と言っているのに「絶対実行しない人」のこと。

ローンチしなければ学べない、という教訓をもとに具体的なアクションが紹介されています。サービス・アプリ開発者なら一読しておいて損はありませんよ。

ということで、2017年もどうぞ宜しくお願いいたします。

お役にたちましたら、メール購読もどうぞ!

 

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イリテクのプロフィール
入江 慎吾
デザインエンジニア。イリテク株式会社 代表取締役。Webシステム開発、Webサイト制作、スマートフォンアプリ開発を受託で行うほか、自社企画でクラウド見積請求書作成サービス「CLOUD PAPER」を開発・運営。仕様を決めずに少ない予算でも開発をスタートできる「月額固定のシステム開発」を実施中。(もっと詳しく
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