本当にやりたいことをやるために「やらないこと」を決める

2018/10/25 カテゴリー:コラム 
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やらなきゃいけないことはたくさん。僕のevernoteを見てみると、アイデアメモが散乱してます。でも、個人という限られたリソースではすべてやるのは無理です。

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デザイン、コーディング、プログラミング、マーケティング、雑務、これらにまともにつきあっていては時間がなくなってしまう。だから、少なくとも完璧でなくても最大限の効果が見込めるものを選んで取り組みたいと思っています。

やらないことを決める

本当にやりたいこと(サービスづくり、サロン運営)に集中するため、いままでやっていたことでやらないことを決めました。

新規受託案件(誰かに紹介する)、電話はとらない(留守電は聞いて重要なものは折り返す)、新聞は読まない。

いま大半を占めてるのは「考えること」。何をやれば成果がでるか、そんなことばかり考えています。それをひたすらメモして、寝かせて、効果が高そうなものからやっていく。さらに作っている途中でこれはダメそうだ、と思ったらやめてしまいます。

毎朝、やることを決める

優先度は日々変わるので、常にタスクの見直しをしています。

いままではスケジュールは1週間先までカレンダーにいれてました。でも最近はそれすらやめて、人に会う予定以外は当日決めることにしました。その日の朝に、何が優先度高いか考えてタスクを決めてます。その時にやりたいことに取り組めるので、気分的にも気持ちがすがすがしい。やりたいことをやるときが一番パワーでます。

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PROFILE

プロフィール

入江 慎吾
自分が作ったサービスで生きていく。同じゴールを目指すサービス開発集団「入江開発室」を運営(現在約280名) / 個人間スキルシェアサービス「MENTA」は1ヶ月と10日で売上100万円を達成。1日で100社が利用した「JobTag」など多数開発
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