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本当にやりたいことをやるために「やらないこと」を決める

やらなきゃいけないことはたくさん。僕のevernoteを見てみると、アイデアメモが散乱してます。でも、個人という限られたリソースではすべてやるのは無理です。


デザイン、コーディング、プログラミング、マーケティング、雑務、これらにまともにつきあっていては時間がなくなってしまう。だから、少なくとも完璧でなくても最大限の効果が見込めるものを選んで取り組みたいと思っています。

やらないことを決める

本当にやりたいこと(サービスづくり、サロン運営)に集中するため、いままでやっていたことでやらないことを決めました。

新規受託案件(誰かに紹介する)、電話はとらない(留守電は聞いて重要なものは折り返す)、新聞は読まない。

いま大半を占めてるのは「考えること」。何をやれば成果がでるか、そんなことばかり考えています。それをひたすらメモして、寝かせて、効果が高そうなものからやっていく。さらに作っている途中でこれはダメそうだ、と思ったらやめてしまいます。

毎朝、やることを決める

優先度は日々変わるので、常にタスクの見直しをしています。

いままではスケジュールは1週間先までカレンダーにいれてました。でも最近はそれすらやめて、人に会う予定以外は当日決めることにしました。その日の朝に、何が優先度高いか考えてタスクを決めてます。その時にやりたいことに取り組めるので、気分的にも気持ちがすがすがしい。やりたいことをやるときが一番パワーでます。

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PROFILE

入江 慎吾
イリテク株式会社代表取締役 / メンターマッチングサービスMENTAを運営(月間流通額700万突破)/ 累計20個以上のWEBサービスやアプリを開発 / CAMPFIREとコミュニティツールVoyageを共同開発中 / 「自分のサービスで生きていく」をコンセプトに個人開発オンラインサロン「入江開発室」を運営(詳しいプロフィール)

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Published in コラム