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「考える時間」と「作業する時間」をわけるとうまくいく

もともとタイムマネジメントを考えるのが好きな僕ですが、最近、時間に対しての感覚が変わってきました。

https://twitter.com/iritec_jp/status/1019486106096529409

毎日、ゆっくり考える時間をつくる

毎朝1時間ほど、ノートと向き合って考えごとをする時間をつくりました。テーマはその日によってさまざま。頭の中にある気になることを書き出していって、整理していきます。同じテーマの場合は、前のノートにもどって追加していく。

やることが多すぎて混乱している場合にも有効です。すべて書き出して、整理し、優先順位をつける。頭からだしてあげるだけでスッキリします。

自分の頭で考えることも「行動」のひとつ。目に見えて動いてはないけど、動いています。
https://twitter.com/iritec_jp/status/1019487197324455936
https://twitter.com/iritec_jp/status/1019698766260011008
考えぬいて、やることを決めるとモチベーションも上がってるので一気にすすめやすい。本当にいま、自分がやりたいことに集中できます。その日にやりたいことをやる。

スキマ時間を無理やり使おうとしない

以前の僕は、空いている時間がとにかくもったいないと考えていて、車の中でも、スーパーでもどこでも本を読んだり勉強しないといけない…と思っていました。
https://twitter.com/iritec_jp/status/1019698294686011392
でも、いまはそんな感覚がなくなってきました。
https://twitter.com/iritec_jp/status/1019699870746042368
毎日、考え事をしてアンテナをたてておけば、どんなシーンからでもインスピレーションがはいってきやすくなります。あとは、それを注意深く観察するだけ。

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PROFILE

入江 慎吾
イリテク株式会社代表取締役 / メンターマッチングサービスMENTAを運営(月間流通額700万突破)/ 累計20個以上のWEBサービスやアプリを開発 / CAMPFIREとコミュニティツールVoyageを共同開発中 / 「自分のサービスで生きていく」をコンセプトに個人開発オンラインサロン「入江開発室」を運営(詳しいプロフィール)

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Published in コラム