「考える時間」と「作業する時間」をわけるとうまくいく

2018/07/19 カテゴリー:コラム 
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もともとタイムマネジメントを考えるのが好きな僕ですが、最近、時間に対しての感覚が変わってきました。

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毎日、ゆっくり考える時間をつくる

毎朝1時間ほど、ノートと向き合って考えごとをする時間をつくりました。テーマはその日によってさまざま。頭の中にある気になることを書き出していって、整理していきます。同じテーマの場合は、前のノートにもどって追加していく。

やることが多すぎて混乱している場合にも有効です。すべて書き出して、整理し、優先順位をつける。頭からだしてあげるだけでスッキリします。

自分の頭で考えることも「行動」のひとつ。目に見えて動いてはないけど、動いています。
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考えぬいて、やることを決めるとモチベーションも上がってるので一気にすすめやすい。本当にいま、自分がやりたいことに集中できます。その日にやりたいことをやる。

スキマ時間を無理やり使おうとしない

以前の僕は、空いている時間がとにかくもったいないと考えていて、車の中でも、スーパーでもどこでも本を読んだり勉強しないといけない…と思っていました。
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でも、いまはそんな感覚がなくなってきました。
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毎日、考え事をしてアンテナをたてておけば、どんなシーンからでもインスピレーションがはいってきやすくなります。あとは、それを注意深く観察するだけ。

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プロフィール

入江 慎吾
自分が作ったサービスで生きていく。同じゴールを目指すサービス開発集団「入江開発室」を運営(現在約280名) / 個人間スキルシェアサービス「MENTA」は1ヶ月と10日で売上100万円を達成。1日で100社が利用した「JobTag」など多数開発
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