リーダーは能力が高くなくてもいい。それよりも「ビジョンをもった熱い人」に人は集まる。

2018/06/26 カテゴリー:コラム タグ: , ,
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「自分がつくったサービスだけで生きていく」をコンセプトに集まるオンラインサロン「入江開発室」。

新しい取り組みとして、どんどん新しいプロジェクトを立ち上げて開発していこうとしています。開発室のメンバーが、サービス開発に携わることで経験を積んで自分のサービスで食べていけるようにしたいと考えています。

そして、新しいプロジェクトを進めるときにでてくる問題として、リーダーはどうやって決めるのか。僕なりにいろいろと考えてみました。

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最初はチームをつくってみた

ほかのサロンでやっているように、最初は開発チーム、デザインチームをリーダーをまかせてやろうとしました。でも、作った後に違和感があって、それってなんだろう…と考えてました。

そして考えたのは「オンラインサロンは会社でもなんでもないところなんだから好きなことしか、やらないほうがいい。」ということ。

例えばチームをつくると、プロジェクトのたびに、なかば強制的にやる流れになると思います。でも、それは違うなと。人によって、やってみたいプロジェクト、あまり気がすすまないとか、本業が忙しい時期なのでできないとか、事情がいろいろあります。そんな中進めようとしても絶対に失敗します。

チームメンバーを固定させない

そこで、プロジェクトの度にリーダーとメンバーを決める方法にしました。開発室内でプロジェクトを発案し、やりたい人が手を上げてやっていきます。

そして、一番できる人がリーダーをやる必要はありません。スキルがあってもやる気がなければ無意味です。目標・ビジョンを明確にして情熱をもって進んでいける人がリーダーをやれば、まわりは応援するし、ついていきます。情熱もあってスキルもあれば完璧ですが…。

ビジョンは人を巻き込んで実現していく。

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すぐれたリーダーは、質問がうまい


この本にはチーム・リーダー論が書かれていて参考にしました。

「それって本当にうまくいくのか?」
「実現する根拠はなんだ?」
なんてやる気をなくすような質問とは違います。

「予算や納期などの制限がなかったら?」
「10倍のリソースがあれば?」
など、可能性を最大限に広げるような質問を投げかけるのです。

すぐれたリーダーは自分で決めず、メンバーを動かす力に優れた人だなぁと思います。

ということで、入江開発室ではおもしろいプロジェクトをどんどん進めていきます。興味がある方はぜひご参加ください!開発者じゃなくても、サービスづくりが好きな人なら誰でも参加OK。開発に参加しなくても、応援したり、見ているだけでも大丈夫です。

入江開発室

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PROFILE

プロフィール

入江 慎吾
自分が作ったサービスで生きていく。同じゴールを目指すサービス開発集団「入江開発室」を運営(現在約280名) / 個人間スキルシェアサービス「MENTA」は1ヶ月と10日で売上100万円を達成。1日で100社が利用した「JobTag」など多数開発
(詳しいプロフィール)

PRODUCT

イリテクで開発したプロダクト

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