社内システムエンジニアは転職にもってこい【フルスタックエンジニアになろう】

2018/02/09 (2018/02/20更新) カテゴリー:エンジニアコラム,リモートワークや働き方 タグ: ,
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ぼくは昔、制作会社にいましたが、社内SEでもありました。

その経験は受託開発でも活かされています。社内SEは社員へヒアリングしたり、業務フローを考えて社内の根幹となるシステムをつくっていきます。直に利用状況がわかり、フィードバックもすぐにはいってきます。このサイクルを経験していくことは、エンジニアの総合力を高めてくれます

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社内システムエンジニアのメリットとは

社内システムエンジニア(以下、社内SE)のメリットはシステム部門のキングになれるということ。小さな会社では1人の場合もあって、意見が通りやすいです。その分、求められる役割は大きいですが、とてもやりがいのある仕事です。社内で頼られるエンジニアになりましょう。

ただし、単に言われたものを作るだけではダメ

社内SEとしては、作るだけの能力では足りません。

ゴールはコスト削減、売上アップなど成果を上げることなどにあります。

社内SEは、現場の業務を見ることができ、課題が見えやすい位置にいます。普通の開発会社ではこれはできないこと。ヒアリング、企画、提案をどんどんしていきましょう。

これができるようになれば、自分でビジネスをしても、フリーで独立して受託開発だとしても、どこでも生き残っていけます。作る以外の能力をみにつけたエンジニアは強いです。

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企業にも社内SEにもメリットがいっぱい

社内SEは、中小企業にはうってつけだといえます。中小企業の場合、システムも小・中規模なので1人エンジニアがいれば開発することができます。

そうなると、開発会社に依頼するより社内で雇ったほうがコスパがいいのです。また、システムは使ってみて問題や改善点がでてくるものです。社内SEがいれば、いつでも相談して開発をできるというメリットがあります。都度見積をとる手間もいりません。

ちなみに、イリテクでも社内SEのように使っていただける専属エンジニアサービスをやってます。

社内に専属エンジニアは必要不可欠!新入社員よりも安いコストではじめませんか?

社内システムエンジニアが陥りやすいこと

ほかにシステムに詳しい人がいないことをいいことに、勉強を怠っている人が多いのも事実です。しかし、経営陣が変わったり、会社が傾いた時に困るのは自分自身。エンジニアは常に技術をみがいていかなければなりません。社内SEの立場を活かして、待ちの姿勢ではなく、提案する社内SEになりましょう。

社内SEは転職サイトでも探せます

エンジニアが不足している今、なかなか社内SEで雇用しようとしても集まりません。逆に転職する方からすればチャンスでもあります。転職するとすれば、その会社がやっていることに少しでも共感できるところを探しましょう。

ブログで発信力を高めて集客して、みずから社内SEとして入れるところを探すのもアリです。

フリーランスエンジニアが専門知識をお金に変える方法【安定した収入源をつくる】

社内SEは技術以外の要素、ヒアリング、交渉、営業、企画、提案力などさまざまなことを学べます。今後、エンジニアとして生きていくなら技術だけでなく、その他のスキルも習得していくことが一番です。総合力を高めて、フルスタックエンジニアを目指しましょう。

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入江 慎吾/イリテク株式会社 代表取締役
1982年生まれ。長崎県 五島列島出身。福岡のWeb制作会社で10年間、ディレクション、Webデザイン、システム開発に従事。 その後、趣味で始めたiPhoneアプリ開発をきっかけにフリーランスとして独立後、2014年にイリテク株式会社として法人化。(もっと詳しいプロフィール)
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