リアクションが淡白すぎるエンジニアさんは要注意

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いろんなエンジニアの方と仕事をする機会が多いですが、これは厳しいなーと思うパターンのひとつが見えてきました。それは、一言で言えば淡白な人です。

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どんな依頼んでも「かしこまりました」

淡白とはどういうことか。それは打っても響かないということ。例えば、何を頼んでも「かしこまりました。」の一言で終わらせる人には要注意。こういう人と仕事するときには注意した方がいいかもしれません。

深く理解する前にそういう言葉がでているので、実際に開発する時に勝手にいろいろと進めてしまうことも。途中で質問することがないので、成果物をみた時に、依頼者との間でこれは違う…ということになります。要するに無駄なものをつくってしまいます。

技術じゃなくて、コミュニケーションスキルの問題

そもそも、コミュニケーションがとれておらず、お互いに上手く意思疎通ができていないということが問題です。

依頼する側が、これでもかというくらい詳細に説明・指示書をつくればいいのですが、それなら1を聞いて10の質問をしてきて、うまい具合に組み立ててくれる人が好まれます。多少技術力が劣っても。とはいえ、そのような人たちは総じて技術レベルも高いことが多いのですが。

コミュニケーションといっても、口下手とか話下手とかそういうことではなく、意思疎通と想像力の問題だと思っています。話を聞いた時点で、仕上がりイメージを綺麗にすり合わせしておくことが大事です。ゴールがずれると、無駄な仕事を量産してしまいます。これはいくら開発が早くても、技術があったとしても使いづらい人になってしまいます。

これは僕も気をつけないといけないとこなので、クライアントとのやりとりでは事前に画面設計書を必ず作っています。それをみながらこういう動きでいいのか、問題がないかどうかのすり合わせをしてゴールを共有して開発をすすめています。本当におたがい理解したつもりでも、そうじゃなかったの!?ということはよくある話なので…。

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記事を書いている中の人
イリテク株式会社/入江 慎吾
WEBサービスやアプリのデザイン・開発をやっているクリエイターです。クラウド見積請求:CLOUD PAPER、リモートワーク求人:Rework、買い物メモアプリ:Rememo。情熱のこもったプロダクトをどんどんつくりたいです。(もっと詳しいプロフィール
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