「メールは一日何回チェックするべきなのか問題」の結論をだす

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

タイムマネジメント大好きな入江です。このブログでもメールについては数多く言及してきました。とあるときは、すぐにメール返信した方がいい!と騒いでみたり、いや1日2回くらいにした方がいいと書いてみたり。ここまで自分で試してきてわかった結論をまとめてみます。

SPONSOR

基本は常時連絡がとれるようにしている

いまは基本的にはメールやChatWorkは常時つけっぱなしにしています。

その理由は、システムエンジニアという仕事柄、バグや障害があればすぐに対応した方がいいから。そもそも、本当に緊急なものは電話になると思いますけれど。なので、連絡をもらってすぐに対応する必要があるかどうかで対応を考えます。明日でもよければ明日にまわす。

急ぎ・重要な仕事にとりかかっている場合は通知しない

連絡ツールを切る場合もあります。それは締め切り間近なものや重要な仕事に取り掛かるとき。目の前の仕事に集中したいので。こんな時に連絡もらうと集中が切れて、もとにもどすのに苦労します。逆に、納期まで余裕のある仕事をしている時(ほとんどはこのケースが多い)は連絡ツールは常時ONに。

1時間に1通以上連絡があるようならOFFにした方がいい

ひんぱんに連絡があるような人の場合、OFFにしておくほうがいいです。連絡の通知がある度に気をとられて、集中力がおちてしまうから。僕も集中して連絡がある時がありますが、そんな時はOFFに切り替えます。常時ONにして返事なんかしようものなら、あっという間に時間が過ぎて、やるべき仕事が進みませんからね。

ということで結論としては、連絡頻度や取り掛かる仕事の内容によってON・OFFを切り替えるのがベスト!という結論になっています。あ、勤務時間以外はチェックしていません。例え休みの日にみても対応できないし、モヤモヤするだけなので。休むときはしっかり休みましょう。

タイムマネジメントについてもっと知りたい方は下の記事もどうぞ。

タイムマネジメントを学ぶのにおすすめの本はこれだ!メリハリをつけて自分の好きなことに時間を使おう!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
SPONSOR
IRITECはITエンジニアが「コンテンツで集客・広告収入を得る」「お客様の話をきいて価値を提案できる」 「自分で考えたアプリで収益を上げる」など、エンジニアが生き残っていくための情報をお届けしているビジネスハックメディアです。

無料メールマガジンを購読すると特典があります!

COMMENT

コメントをどうぞ

RELATION

関連する記事

RECOMMEND

おすすめの記事

TAG

タグから記事をさがす

PROFILE

イリテクのプロフィール

イリテクはWEBシステム・スマホアプリ開発を得意とする制作会社です!
入江 慎吾/イリテク株式会社 代表取締役
1982年生まれ。長崎県 五島列島出身。福岡のWeb制作会社で10年間、ディレクション、Webデザイン、システム開発に従事。 その後、趣味で始めたiPhoneアプリ開発をきっかけにフリーランスとして独立後、2014年にイリテク株式会社として法人化。(もっと詳しいプロフィール)

PRODUCT

イリテクで開発したプロダクト

SPONSOR