たとえGoogleから消し去られる日がきたとしても…

2017/08/10 タグ: , ,
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ここ数日、GoogleAnalyticsの調子が悪く、リアルタイムアクセス解析が見れない状態が続いて不安になった。最初は「Googleからスパム扱いされて、アクセスが減ったのか!?」とも思ったけど、そんなことはなく、普通に頻繁におこるバグのようでした。

結局、いらぬ心配で数日でもとに戻って事なきを得たのだが、Googleに支配されているなーと思う出来事だった。だって、ほとんどのアクセスはGoogleから来ているんだから、そこを塞がれるとブログも読まれないことになる。誰にも読まれないブログを書くことに意味は見いだせない。

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SEOとか面倒くさい

検索エンジン(SEO)を意識して文章を書こうとよく叫ばれている。タイトルに数字を入れるとか、30文字くらいに収めるとか、タグがどうとか…。僕もそのようなことを意識しつつ書いてきたけれど、ふと、どうでもよくなった。面倒だ…。

SEOを意識して書くのは自分には向いていない。向いていないというよりは面白くない。競合記事を分析して、それよりも内容の濃いものを書くとか。文章量を増やすとか。そんなことより、何も考えず10分くらいでサクッと書いて公開するくらいがちょうどいい。

いま思うのは、PVを稼いで見知らぬ一見さんから広告でお金を稼ぐというやり方は好きじゃないなということ。それは記事を量産することにもつながるし、ビジネスっぽくなる。

このブログ経由で仕事もとっているけれど、一番はやっぱり自分が好きなことを書きたい。自分が体験したこと、感じたことをオブラートにつつまず、そのまま公開して反応をもらうのは楽しい。三日坊主の僕がブログを続けているのは自分でも不思議。

ありのままに好きなこと、嫌いなことを書いていく

だから、不特定のだれかにむけて書くよりも、自分の好きなこと、嫌いなことを発信して、それでも共感して残ってくれる人こそがファンであり、ファンを増やす方向に持っていったほうがいい。極論、検索エンジンがなくなっても固定ファンやそのファンがSNSで拡散してくれるような仕組みの方がいいと思う。

なにか新しいことをはじめるときに応援もしてくれるだろうし、人間的なつながりがあっていい。ぼくはその人達に面白いと思ってもらったり、役に立ってもらえることの方が楽しいだろうと思ってる。

ふと、そんなことを考えた暑い日でした。

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入江慎吾
WEBサービスやアプリのデザイン・開発をやっているクリエイターです。クラウド見積請求:CLOUD PAPER、リモートワーク求人:Rework、買い物メモアプリ:Rememo。情熱のこもったプロダクトをどんどんつくりたいです。(もっと詳しいプロフィール
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